« 2006年12月 | メイン | 2007年02月 »

2007年01月 アーカイブ

2007年01月06日

マクロ撮影にはコンパクトデジカメ有利

〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


(有)いせや写真館/本店
撮影からご衣装・ヘアメイク・着付け迄トータルにご提案致します
TEL 0799-24-0893
〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通2丁目5−25 
http://www1.sumoto.gr.jp/iseya/
iseya@sky.sannet.ne.jp
貸衣裳、カメラ店、着付、着物レンタル、広告写真、子供服レンタル、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、ブライダル衣裳レンタル、ブライダルプロデュース、レンタルブティック

石坂フォトスタジオ
TEL 044-900-3112
〒214-0012 神奈川県川崎市多摩区中野島6丁目27−2 
カメラ買取、カメラ店、芸術写真、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、中古カメラ販売

百合フォト
写真のことなら “デジタル フォトショップ 百合フォト”
TEL 06-6491-8500
〒661-0953 兵庫県尼崎市東園田町9丁目16−8 
http://www.yuriphoto.com
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業

フォトテラス城南
記念写真・ご卒業・ご入学の一枚は、フォトテラス城南へ!!
TEL 0266-58-5171
〒392-0021 長野県諏訪市上川2丁目2062 
カメラ買取、カメラ店、芸術写真、芸術写真家、広告写真、広告制作業、CD−ROMソフト制作、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業、写真フィルム卸、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、フィルム制作、フリーカメラマン

カトーカメラ/本店
写真映像の専門店プリント特急仕上・中古カメラもご相談ください
TEL 0166-26-5521
〒070-0032 北海道旭川市2条通8丁目左1 
カメラ買取、カメラ店、写真現像・焼付け、写真修整業、中古カメラ販売

にしきの
売るのも買うのも即決OK!着物・古道具も買います
TEL 075-441-7777
〒602-8045 京都府京都市上京区東堀川通下立売上る四町目197 
http://totteoki.com/nishikino/
オーディオ製品買取、カメラ買取、古物商、質流れ品、質屋、中古ブランド品販売、ブランド品買取、リサイクルショップ

明光堂カメラ店
今を鮮やかに残したい・・・
TEL 0197-23-4572
〒023-0054 岩手県奥州市水沢区字吉小路40 
カメラ店、写真現像・焼付け

デジタル一眼レフはフィルムからデジタルへ

デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
デジタル一眼レフは、レンズ交換することを前提に設計されているシステムカメラだ。
標準ズームでは、コンパクトデジカメ並の画角しかカバーできないが、交換レンズを揃えれば超広角から望遠、超望遠、マクロとさまざまな画角、さまざまな描写を楽しむことができる。デジタル一眼レフを買うときには、標準ズームキット、もしくは標準ズームと望遠ズームがセットになった“ダブルズームキット”を買う人が多いと思う。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
夜景撮影ではかなりのスローシャッターに指でシャッターボタンを押すよりも、セルフタイマーを使ってシャッターを切ったほうがブレにくい。
デジタル一眼レフの場合、ミラーが跳ね上がるショックもあるので、ミラーアップができる機種ならミラーアップも併用してシャッターを切るのがベストだ。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


守口写真事務所
写真撮影・写真修整・写真加工・ビデオ撮影
TEL 089-977-6955
〒791-0101 愛媛県松山市溝辺町790 
oujin2000@mx81.tiki.ne.jp
街頭写真、カメラ店、芸術写真、芸術写真家、広告写真、広告制作業、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、デザイン、フリーカメラマン

写真のオグラ
記念写真、パスポート、各種証明写真。デジカメプリント
TEL 052-981-4487
〒462-0825 愛知県名古屋市北区大曽根2丁目3−2 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影

カメラのキタムラ横手店
フィルムからもデジタルからも写真の事なら何でもおまかせ!!
TEL 0182-33-7731
〒013-0063 秋田県横手市婦気大堤字中田92−5 
http://www.kitamura.co.jp/
カメラ買取、カメラ店、写真現像・焼付け、中古カメラ販売

スタジオフジ
毎 日 が 記 念 日
TEL 077-588-2790
〒520-2353 滋賀県野洲市久野部138−7 
fujinet@mx.biwa.ne.jp
貸衣裳、カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影

(有)日東写真
来し方の身近な 語部 それは写真です
TEL 022-223-3208
〒984-0073 宮城県仙台市若林区荒町129 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス

写真のてらい
かわいく撮ろう七五三・宮参。きれいに撮って!が叶うブライダル
TEL 0596-25-8232
〒516-0037 三重県伊勢市岩渕1丁目12−21 
http://www.studio-kilala.com
kirara@d3.dion.ne.jp
カメラ店、着物レンタル、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、ブライダル衣裳レンタル

クリエイトフォート
きれいな証明写真・記念写真フィルム現像・デジカメプリント
TEL 048-887-2553
〒336-0015 埼玉県さいたま市南区太田窪5丁目27−9−103 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

デジタル一眼レフならキレイな写真が撮れる?

これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


デジカメ購入・買取お勧め店


町田フォトスタジオ
心も写します…
TEL 088-824-2020
〒780-0048 高知県高知市吉田町2−3 
http://nttbj.itp.ne.jp/0888242020/
街頭写真、カメラ店、芸術写真、芸術写真家、広告写真、コマーシャル制作、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、複写加工、複写サービス、フリーカメラマン

フォトプラスワン
写真の事なら何でもOK!デジカメ、大伸、画像処理高品位仕上
TEL 072-925-8774
〒581-0834 大阪府八尾市萱振町3丁目83−102 
http://www13.ocn.ne.jp/~purasu-1
purasu1@themis.ocn.ne.jp
カメラ店、写真現像・焼付け、写真修整業、宣伝写真

スタジオサカヅメ
お気に入りの写真が選べるサカヅメのプレビューシステム
TEL 0250-22-0012
〒956-0865 新潟県新潟市善道町2丁目11−29 
http://www.sakazume.ecweb.jp
sakazume@lily.ocn.ne.jp
カメラ店、芸術写真、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

てんとう虫
金・プラチナは当日時価の80%〜95%で買取(業者の方OK)
TEL 0475-72-9400
〒299-3235 千葉県山武郡大網白里町駒込372 
tentou64@amber.plala.or.jp
アクセサリー、カメラ買取、貴金属地金商、切手・コイン売買、記念切手売買、古物商、質流れ品、質屋、チケット売買、釣具・釣餌店、テレホンカード販売、宝石・貴金属店、リサイクルショップ

相川写真店
TEL 055-233-5283
〒400-0858 山梨県甲府市相生2丁目14−15 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影

(株)写真のオクヤマ/十和田店
★思い出に残る一枚を是非、当店で・・・ 技術力が光ります!
TEL 0176-21-1515
〒034-0083 青森県十和田市西三番町14−31 
http://www.okuyama-photo.co.jp
1515@okuyama-photo.co.jp
カメラ店、広告写真、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

影光堂カメラ&フォトスタジオ
品と美しさにこだわるテレビで話題のスタジオです。
TEL 029-221-5321
〒310-0815 茨城県水戸市本町1丁目9−23 
eikodo@sage.ocn.ne.jp
カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

2007年01月07日

デジタル一眼レフならキレイな写真が撮れる? その2

これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

デジカメ購入・買取お勧め店


(有)井上松影堂
TEL 0852-21-2229
〒690-0888 島根県松江市北堀町200 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

カラーのツノダ
カラー現像プリント23分仕上げ ★デジタル画像処理・加工
TEL 0242-22-1929
〒965-0037 福島県会津若松市中央2丁目1−3 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業

(有)新井写真
★ あなたの個性を美しく表現する ★
TEL 077-522-2588
〒520-0045 滋賀県大津市札の辻6−23 
カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、宣伝写真

愛好堂カメラ
中古カメラ・レンズ大量在庫!!マニア必見のお店です。
TEL 052-471-1797
〒453-0018 愛知県名古屋市中村区佐古前町1−16 
http://www.aikoudou-camera.com
aikoudou@nifty.com
カメラ買取、カメラ製造・卸、カメラ店、中古カメラ販売

(有)ミッキーカメラ店
カメラのことならお気軽にご相談下さい。
TEL 082-261-7680
〒732-0823 広島県広島市南区猿猴橋町4−7 
カメラ店

サトーカメラ(株)/スーパーカメラセンター宇都宮本店
TEL 028-613-6686
〒321-0904 栃木県宇都宮市陽東3丁目27−15 
カメラ店、写真現像・焼付け

エノモトフォト
☆大切な思い出をお客様の気持ちになって形にする写真屋です
TEL 0736-34-0007
〒648-0072 和歌山県橋本市東家1丁目367−5 
カメラ店、写真現像・焼付け

デジタル一眼レフ ノイズリダクション技術

〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

デジカメ購入・買取お勧め店


(有)フジカメラ
20年の信頼と実績
TEL 043-246-1222
〒260-0026 千葉県千葉市中央区千葉港2−1 
9a63y7@bma.biglobe.ne.jp
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影

堀内カメラ店
大切な記録を作るならよい道具をより安く貴方に DPE各種写真
TEL 054-286-7225
〒422-8021 静岡県静岡市駿河区小鹿1丁目22−12 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

カメラの光陽堂
カラー現像・デジタルプリント・証明写真・APS・集合写真撮影
TEL 0152-76-2326
〒092-0231 北海道網走郡津別町字大通28 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業

福元カメラ/本店
鹿児島県下をネットするカメラ・写真の専門店!県下9店舗支店有
TEL 0996-23-0012
〒895-0052 鹿児島県薩摩川内市神田町3−4 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け

(株)タック・カメラサービスセンター
最新デジタルカメラからアンティーク、プロ用まで修理承ります。
TEL 011-221-8507
〒060-0053 北海道札幌市中央区南3条東4丁目3−4 
http://www.tac-cs.co.jp
t-camera@tac-cs.co.jp
カメラ製造・卸、カメラ店、光学器械

(株)ワールドプラン社プリントショップカラーズ
映像・画像ならなんでも扱う「映像総社」
TEL 0186-42-6719
〒017-0864 秋田県大館市根下戸新町5−125 
http://www.wp-honest.com/
info@wp-honest.com
カメラ店、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、スカイスポーツクラブ、ステンドグラス、ハンググライダークラブ

おきなわ写真
TEL 098-998-9877
〒901-0411 沖縄県島尻郡八重瀬町字友寄41−1−105 
カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

デジタル一眼レフならキレイな写真が撮れる? その3

これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
夜景撮影ではかなりのスローシャッターに指でシャッターボタンを押すよりも、セルフタイマーを使ってシャッターを切ったほうがブレにくい。
デジタル一眼レフの場合、ミラーが跳ね上がるショックもあるので、ミラーアップができる機種ならミラーアップも併用してシャッターを切るのがベストだ。
標準ズームのワイド端の画角は28mm前後で、コンパクトデジカメのワイド端よりも少しだけワイドなので、室内などでも少しだけ広い範囲を写せるが、広大な風景や大きな建物を撮るにはちょっとワイドさに欠ける。 実際、超広角ズームと標準ズーム、そしてコンパクトデジカメとでは、どれだけワイド端の画角が違うのかを比べてみた。
コンパクトデジカメでは画角が狭すぎて、雰囲気は伝わってこない。
デジタル一眼レフで撮影したカットも、標準ズームではコンパクトデジカメに毛が生えた程度の差しかない。 一方、超広角ズームで撮影した写真を見ると、他の写真とは違う。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
デジタル一眼レフは、レンズ交換することを前提に設計されているシステムカメラだ。
標準ズームでは、コンパクトデジカメ並の画角しかカバーできないが、交換レンズを揃えれば超広角から望遠、超望遠、マクロとさまざまな画角、さまざまな描写を楽しむことができる。デジタル一眼レフを買うときには、標準ズームキット、もしくは標準ズームと望遠ズームがセットになった“ダブルズームキット”を買う人が多いと思う。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


大黒屋質大宮駅前店
大宮駅東口(南・中央)から徒歩30秒。高島屋の手前です。
TEL 048-640-6887
〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門町1丁目45−2 
http://www.e-daikoku.com
fc-ohmiyaekimae@e-daikoku.com
カメラ買取、切手・コイン売買、記念切手売買、古切手売買、古物商、質流れ品、質屋、チケット売買、ディスカウントショップ、ブランド品買取、宝石・貴金属店、リサイクルショップ

光画カメラ
コンピューター画像処理で思いどおりの写真作成が可能です!!
TEL 0948-22-2594
〒820-0005 福岡県飯塚市新飯塚14−6 
http://www.kougacamera.jp
mendoza@kougacamera.jp
カメラ店、写真現像・焼付け

松尾カメラ
カメラ・写真撮影・デジタル画像処理・フジカラープリントの店
TEL 0268-22-2029
〒386-0012 長野県上田市中央1丁目2−24 
http://matsuocamera.com/
matsuoca@ueda.ne.jp
カメラ買取、カメラ店、芸術写真、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、中古カメラ販売

(株)カメラの市川
京王線高幡不動駅徒歩1分
TEL 042-591-3026
〒191-0031 東京都日野市高幡1000−4 
http://www.camera-ichikawa.com
info@camera-ichikawa.com
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け

あかぎ壱岐カラー現像所
TEL 0920-47-0063
〒811-5135 長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦5 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

浅川カメラ店
TEL 0964-32-0159
〒869-0502 熊本県宇城市松橋町松橋862−4 
カメラ店、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、中古カメラ販売

京都屋質店
関西トップクラスの買取販売!!高額査定はタイソン級
TEL 077-522-3759
〒520-0047 滋賀県大津市浜大津2丁目5−18 
http://kyotoya.net
info@kyotoya.net
衣料品店、カメラ買取、質流れ品、質屋、チケット売買、中古ブランド品販売、ブランドショップ、ブランド品買取、宝石・貴金属店、リサイクルショップ

2007年01月08日

マクロ撮影にはコンパクトデジカメ有利 その2

〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


デジカメ購入・買取お勧め店


総合リサイクルショップトレジャーファクトリー練馬店
トレジャーファクトリー最大のお店
TEL 03-5905-7345
〒177-0031 東京都練馬区三原台3丁目25−18 
http://www.treasure-f.com/
office@treasure-f.com
アウトドア用品、アクセサリーショップ、衣料品店、オーディオ製品買取、オーディオ製品販売、カメラ買取、子供服店、古物商、照明器具、食器、スポーツショップ、中古OA機器販売、中古家具販売、中古楽器販売、中古カメラ販売、中古自転車販売、中古ブランド品販売、日用品雑貨店、古着、ベビー・マタニティー用品、リサイクルショップ

(有)間渕スタジオ
写真は未来の宝物
TEL 053-421-1254
〒435-0051 静岡県浜松市市野町1722 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

ヒロスエカメラ/本店
プリント(白黒からデジタルまで)と撮影のマルチ写真専門店です
TEL 072-759-3250
〒666-0015 兵庫県川西市小花1丁目111 
http://www.astekawanishi.com/aste/aste_1f_006.htm
hm1900@star.ocn.ne.jp
カメラ買取、カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、中古カメラ販売

ウスダフォトスタジオ
残したい家族の思いで 幸せの一瞬をアルバムにします。
TEL 03-3771-1941
〒143-0024 東京都大田区中央1丁目21−1 
http://www.usuda-photo.com/
usuda-photo@nifty.com
貸衣裳、カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影

三光写真店新市街本店
総合メディアラボ販売システム・一般写真からデジタル処理まで
TEL 096-352-5358
〒860-0803 熊本県熊本市新市街10−6−1F 
http://www.sanko-photo.co.jp
honten@sanko-photo.co.jp
カメラ店、広告写真、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、中古カメラ販売

南和カメラ修理所
カメラ修理専門店●特に古いカメラ一度ご相談ください
TEL 073-424-8527
〒641-0041 和歌山県和歌山市堀止南ノ丁3−20 
カメラ店

カメラのトクヤス
宮崎で「中古カメラ店と言ったら」カメラのトクヤス
TEL 0985-25-2535
〒880-0004 宮崎県宮崎市元宮町3−16 
http://tel.itp.ne.jp/0985252535
カメラ買取、カメラ店、中古カメラ販売

デジタル一眼レフはフィルムからデジタルへ その2

デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

デジカメ購入・買取お勧め店


カメラ店
相生カメラ
TEL 0955-22-4015
〒848-0046 佐賀県伊万里市伊万里町乙船屋町154−2 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

小熊写真館
「写真とは写心」
TEL 025-523-2451
〒943-0832 新潟県上越市本町3丁目1−2 
カメラ店、芸術写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業

ホックス
写真、映像のことならなんでもおまかせください。
TEL 025-271-7890
〒950-0025 新潟県新潟市藤見町2丁目3−17 
http://www.mynet.ne.jp/~hox
hox@mail.mynet.ne.jp
カメラ買取、カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、中古カメラ販売、レンタルショップ

(有)トモノカメラサービス
カメラ修理専門!一般機種から専門機種まで何でもOK!!
TEL 054-245-1776
〒420-0839 静岡県静岡市葵区鷹匠3丁目5−9 
カメラ店、写真材料

ムサシ
アサヒカメラ誌でおなじみの・・・。
TEL 042-751-8870
〒229-0032 神奈川県相模原市矢部1丁目3−14 
http://www.camera-musashi.co.jp/
カメラ買取、カメラ店、中古カメラ販売

西光堂カメラ店/鞍馬口2号店
「プリント」も「撮影」も「製作」もお気軽にご相談下さい!
TEL 075-441-3789
〒603-8147 京都府京都市北区烏丸鞍馬口北東角 
http://freett.com/saikoodo
saikoodo@mbox.kyoto-inet.or.jp
カメラ店、広告写真、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、スライド制作

(有)いけだカメラ
TEL 0957-53-5535
〒856-0831 長崎県大村市東本町345−2 
カメラ店

デジタル一眼レフ レンズ交換でさまざまな描写を楽しめる。

〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
標準ズームのワイド端の画角は28mm前後で、コンパクトデジカメのワイド端よりも少しだけワイドなので、室内などでも少しだけ広い範囲を写せるが、広大な風景や大きな建物を撮るにはちょっとワイドさに欠ける。 実際、超広角ズームと標準ズーム、そしてコンパクトデジカメとでは、どれだけワイド端の画角が違うのかを比べてみた。
コンパクトデジカメでは画角が狭すぎて、雰囲気は伝わってこない。
デジタル一眼レフで撮影したカットも、標準ズームではコンパクトデジカメに毛が生えた程度の差しかない。 一方、超広角ズームで撮影した写真を見ると、他の写真とは違う。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


アイコウシャ写真店
TEL 0554-63-0424
〒409-0112 山梨県上野原市上野原1610 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真撮影

(株)フォトカラー名古屋
コニカフォトエクスプレスプリント優秀店
TEL 0586-46-2057
〒491-0914 愛知県一宮市花池4丁目24−7 
カメラ店、写真現像・焼付け

ノジマ六本木店
六本木中心にそびえ立つ、『デジタル専門店』
TEL 03-5771-4736
〒106-0032 東京都港区六本木7丁目14−10 
http://www.nojima.co.jp/shop/tokyo/roppongi.html
roppongi@nojima.co.jp
オーディオ製品販売、カメラ店、健康機器販売、電器店、電話機販売、パソコンショップ、パソコンソフト販売

別府橋カメラ
良質の中古カメラ・レンズ・アクセサリーが良心的価格で揃う店
TEL 092-831-4476
〒814-0103 福岡県福岡市城南区鳥飼5丁目2−38 
カメラ店

伊奈の写真屋
デジタルプリント(現像即日仕上げ)■証明写真・記念写真撮影
TEL 0297-58-8865
〒300-2337 茨城県つくばみらい市谷井田2094−3 
http://nttbj.itp.ne.jp/0297588865/
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

ホリ写真館
◆楽しい思い出、喜びの記念を大切に残したい◆朝7時〜夜7時迄
TEL 0235-64-4141
〒999-7601 山形県鶴岡市藤島字川向73 
カメラ店、広告写真、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、宣伝写真

宇田カメラ
現像、プリントのスピード仕上げ、デジタルDTPサービス
TEL 059-386-3252
〒510-0241 三重県鈴鹿市白子駅前23−16 
カメラ店

2007年01月09日

マクロ撮影にはコンパクトデジカメ有利 その3

〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


デジカメ購入・買取お勧め店


アトリエ・マースフォト
思い出は美しくという願いをこめて‥‥
TEL 0797-38-3422
〒659-0092 兵庫県芦屋市大原町2−6−112 
街頭写真、カメラ店、芸術写真、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

(有)カメラのタカダ/本店
デジカメプリントスピード仕上げOK!各種デジタル処理OK!
TEL 058-245-3501
〒500-8113 岐阜県岐阜市金園町9丁目12 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真修整業

(有)コホリ写真館レピア店
☆写真は未来への贈り物!デジタルとデジカメプリント☆★☆
TEL 0770-45-2712
〒919-1331 福井県三方上中郡若狭町鳥浜60−1 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真材料

(株)かやしま写真スタジオ
愛する家族の“幸せ・感動”を写します。
TEL 072-881-5860
〒571-0071 大阪府門真市上島町47−5 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

日進堂カメラ
☆中古カメラ売買専門店高価現金買取・下取り交換も致します。
TEL 082-261-0707
〒732-0824 広島県広島市南区的場町1丁目7−1 
http://www.nisshindo.com/
info@nisshindo.com
カメラ買取、カメラ店、中古カメラ販売

赤木写真館
TEL 0920-47-0063
〒811-5135 長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦5 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

ギフカメラ/本店
1枚【15円】 デジカメプリントが大好評です!
TEL 058-264-8338
〒500-8842 岐阜県岐阜市金町7丁目9 
http://www.gc-com.net/gifucamera
camera@gc-com.net
カメラ買取、カメラ店、写真現像・焼付け、写真修整業、中古カメラ販売

デジタル一眼レフはフィルムからデジタルへ その3

デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
夜景撮影ではかなりのスローシャッターに指でシャッターボタンを押すよりも、セルフタイマーを使ってシャッターを切ったほうがブレにくい。
デジタル一眼レフの場合、ミラーが跳ね上がるショックもあるので、ミラーアップができる機種ならミラーアップも併用してシャッターを切るのがベストだ。
標準ズームのワイド端の画角は28mm前後で、コンパクトデジカメのワイド端よりも少しだけワイドなので、室内などでも少しだけ広い範囲を写せるが、広大な風景や大きな建物を撮るにはちょっとワイドさに欠ける。 実際、超広角ズームと標準ズーム、そしてコンパクトデジカメとでは、どれだけワイド端の画角が違うのかを比べてみた。
コンパクトデジカメでは画角が狭すぎて、雰囲気は伝わってこない。
デジタル一眼レフで撮影したカットも、標準ズームではコンパクトデジカメに毛が生えた程度の差しかない。 一方、超広角ズームで撮影した写真を見ると、他の写真とは違う。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
標準ズームのワイド端の画角は28mm前後で、コンパクトデジカメのワイド端よりも少しだけワイドなので、室内などでも少しだけ広い範囲を写せるが、広大な風景や大きな建物を撮るにはちょっとワイドさに欠ける。 実際、超広角ズームと標準ズーム、そしてコンパクトデジカメとでは、どれだけワイド端の画角が違うのかを比べてみた。
コンパクトデジカメでは画角が狭すぎて、雰囲気は伝わってこない。
デジタル一眼レフで撮影したカットも、標準ズームではコンパクトデジカメに毛が生えた程度の差しかない。 一方、超広角ズームで撮影した写真を見ると、他の写真とは違う。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


デジカメ購入・買取お勧め店


(有)フジワラ写真館
佳き日の思い出に。
TEL 086-428-1743
〒710-0026 岡山県倉敷市加須山1037 
カメラ店、広告写真、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

カメラのキクヤ/本町本店
“いい写真”撮ってますか?それはいつもキクヤの願いです
TEL 019-623-8281
〒020-0015 岩手県盛岡市本町通1丁目16−1 
http://www.cameranokikuya.jp/
kikuya@cameranokikuya.jp
カメラ店、広告写真、写真館、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、宣伝写真、中古カメラ販売

光芸社カメラ店
カラープリント40分仕上。デジカメプリント最短15分仕上!
TEL 0832-22-4712
〒750-0018 山口県下関市豊前田町2丁目5−21 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、商業写真サービス

カメラのイトウ
なんでも揃うカメラの専門店。高価買取・下取交換・委託販売OK
TEL 087-835-1000
〒760-0054 香川県高松市常磐町1丁目9−2 
カメラ買取、カメラ店、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、中古カメラ販売

第一写真店
中古カメラ類売買 各メーカー新旧型 付属品 写真関係何でも
TEL 075-414-0049
〒602-8447 京都府京都市上京区智恵光院通五辻上る紋屋町299 
カメラ店

駅の便利屋瀬田店
★あなたの街であなたの為にお役に立ちたい!
TEL 077-547-3337
〒520-2144 滋賀県大津市大萱1丁目18−2 
ekiben-s@topaz.plala.or.jp
印鑑・印章・ゴム印、印鑑製造、印刷、印章・印鑑販売、インターネット関連サービス、運送代理店、鍵、鍵販売、カタログ・パンフレット印刷、カメラ店、靴修理、暮らし情報提供サービス、クリーニング、CD制作、写真業、写真現像・焼付け、写真修整業、スペアキー製作、代行サービス、地域通信サービス、ちらし印刷、手押スタンプ製造、時計店、はがき印刷、封筒印刷、複写サービス、便利屋、名刺印刷、名刺販売、床磨きサービス

(有)新田カメラサービス
カメラの修理、どこよりも安く、早くがモットー。技術最高。
TEL 03-3711-7887
〒153-0065 東京都目黒区中町1丁目19−7 
カメラ店

激しい被写体には、連写ができるデジタル一眼レフ

激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
夜景撮影ではかなりのスローシャッターに指でシャッターボタンを押すよりも、セルフタイマーを使ってシャッターを切ったほうがブレにくい。
デジタル一眼レフの場合、ミラーが跳ね上がるショックもあるので、ミラーアップができる機種ならミラーアップも併用してシャッターを切るのがベストだ。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
デジタル一眼レフは、レンズ交換することを前提に設計されているシステムカメラだ。
標準ズームでは、コンパクトデジカメ並の画角しかカバーできないが、交換レンズを揃えれば超広角から望遠、超望遠、マクロとさまざまな画角、さまざまな描写を楽しむことができる。デジタル一眼レフを買うときには、標準ズームキット、もしくは標準ズームと望遠ズームがセットになった“ダブルズームキット”を買う人が多いと思う。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


デジカメ購入・買取お勧め店


植田カメラ
TEL 0859-22-3211
〒683-0815 鳥取県米子市東倉吉町85−3 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真修整業

西辻写真館
衣裳のそろった写真館!ゆったりしたスタジオでのびのび撮影!!
TEL 0725-41-0352
〒594-0071 大阪府和泉市府中町1丁目3−5 
カメラ店、写真館、写真材料

カメラの山口
カメラ販売・プリント・写真館・出張撮影など写真の事なら当店へ
TEL 0287-23-4116
〒324-0051 栃木県大田原市山の手1丁目7−1 
http://www.yamaguchi-photo.net/
info@yamaguchi-photo.net
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

MCプロテック
プロテック カメラ修理専門店 見積り無料
TEL 022-297-3846
〒983-0841 宮城県仙台市宮城野区原町5丁目3−44−202 
mcprotec@m9.dion.ne.jp
カメラ製造・卸、カメラ店、写真材料、中古カメラ販売

(株)しまや
☆創業56年 信頼と技術の店 阪急・曽根駅前
TEL 06-6862-3673
〒561-0802 大阪府豊中市曽根東町3丁目2−1 
http://www.shimaya-camera.co.jp/
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

(株)ワキタ商会
「お客様」の信頼をベースに総合映像機器の商社を目指します
TEL 052-251-5221
〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須4丁目10−68 
http://www.kk-wakita.co.jp
OA機器販売・修理、カメラ店、写真材料

カメラサービス鹿児島
クラシックカメラからデジタルカメラ・レンズの修理専門店
TEL 099-259-0979
〒890-0055 鹿児島県鹿児島市上荒田町42−11 
http://www1.bbiq.jp/cs-kagoshima/
info_csk@osu.bbiq.jp
カメラ店、写真館

2007年01月10日

夜景の撮影にデジタル一眼レフ

〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
夜景撮影ではかなりのスローシャッターに指でシャッターボタンを押すよりも、セルフタイマーを使ってシャッターを切ったほうがブレにくい。
デジタル一眼レフの場合、ミラーが跳ね上がるショックもあるので、ミラーアップができる機種ならミラーアップも併用してシャッターを切るのがベストだ。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
夜景撮影ではかなりのスローシャッターに指でシャッターボタンを押すよりも、セルフタイマーを使ってシャッターを切ったほうがブレにくい。
デジタル一眼レフの場合、ミラーが跳ね上がるショックもあるので、ミラーアップができる機種ならミラーアップも併用してシャッターを切るのがベストだ。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


イケダカメラ
TEL 0858-28-5507
〒682-0851 鳥取県倉吉市西倉吉町6−1 
街頭写真、カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影

(有)あいはらカメラ/イツモア玉穂店
TEL 055-274-3915
〒409-3803 山梨県中央市若宮50−1 
カメラ店

イツキ現像所
TEL 08512-2-2202
〒685-0027 島根県隠岐郡隠岐の島町原田422−1 
カメラ店、写真現像・焼付け

アカオウ写真
写真、カメラの事なら何でもお任せ下さい!
TEL 026-226-1186
〒380-0935 長野県長野市中御所1丁目1−9 
http://www.akaou.com
街頭写真、カメラ買取、カメラ店、芸術写真、芸術写真家、広告写真、CD−ROMソフト制作、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業、写真フィルム卸、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、中古カメラ販売、フィルム制作、フリーカメラマン

チェリーズマーケット世田谷店
東京都リサイクルショップ・中古品買取専門店
TEL 03-3416-1066
〒157-0073 東京都世田谷区砧1丁目18−22−204 
http://www.cherriesmarket.com
webmaster@cherriesmarket.com
アウトレットモール・ショップ、アンティーク家具店、インテリア用品店、オートバイ買取、おもちゃ買取店、絵画商、掛け軸売買、カメラ買取、鑑定業、毛皮、古銭売買、骨とう品鑑定業、骨とう品売買、古美術売買、古物商、再生資源回収・卸、再生資源リサイクル、茶道具、事務用機械器具リサイクル、書画・骨とう品商、書画売買、中古オーディオショップ、中古家具販売、中古機械買取、中古ゲームソフトショップ、中古CD買取、中古CD・DVD・ビデオ・レコード店、中古DVD買取、中古パソコンショップ、中古ビデオ買取、中古ブランド品販売、中古レコード買取、中古レコードショップ、ディスカウントショップ、美術品卸、ブランド品買取、古着、古道具販売、古本、古本・古雑誌卸、リサイクル着物販売、リサイクルショップ、リサイクルブティック

フォトショップHAZUI
心のふれあいを大切にしたい
TEL 045-895-1547
〒247-0006 神奈川県横浜市栄区笠間1丁目1−1−115B 
カメラ買取、カメラ店、写真現像・焼付け、中古カメラ販売

(有)アサヒカメラ店/旭町店
TEL 0282-22-5438
〒328-0035 栃木県栃木市旭町12−12 
カメラ店

デジタル一眼レフ ノイズリダクション技術 その2

〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
デジタル一眼レフは、レンズ交換することを前提に設計されているシステムカメラだ。
標準ズームでは、コンパクトデジカメ並の画角しかカバーできないが、交換レンズを揃えれば超広角から望遠、超望遠、マクロとさまざまな画角、さまざまな描写を楽しむことができる。デジタル一眼レフを買うときには、標準ズームキット、もしくは標準ズームと望遠ズームがセットになった“ダブルズームキット”を買う人が多いと思う。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


デジタルフォト日光
すぐできる!超高画質!デジカメ・ケイタイプリント
TEL 088-823-5501
〒780-0841 高知県高知市帯屋町1丁目8−3 
http://www.d-nikko.com
info@d-nikko.com
カメラ店、コピー・青写真サービス、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

フォトSHOP・しん
お急ぎの方当店なら写真がすぐに仕上がります。
TEL 087-894-1125
〒769-2101 香川県さぬき市志度740−6 
http://www.p-s-shin.net
p-s-shin@amber.plala.or.jp
カメラ店、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真修整業

モモヤマフォト
京阪桃山南口駅前 現像スピード仕上げ60分! 証明写真OK
TEL 075-622-0518
〒612-8018 京都府京都市伏見区桃山町丹後11−3 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影

ピコ・マルミツ
★カラー現像プリント10分仕上げ★写真の事なら何でもおまかせ
TEL 024-523-4181
〒960-8031 福島県福島市栄町11−25 
pico-ma@agate.plala.or.jp
カメラ店、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス

宮原スタジオ
思い出といっしょに残るもの・・・それが写真です!
TEL 096-381-8575
〒862-0913 熊本県熊本市尾ノ上1丁目43−28 
miyaharastudio@bun.bbiq.jp
貸衣裳、カメラ店、着物レンタル、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、宣伝写真、ブライダル衣裳レンタル

磯ケ谷写真館
写真がセレクトできる、笑顔が見える写真館♪
TEL 025-523-4032
〒943-0841 新潟県上越市南本町2丁目1−5 
http://www.camerashop-isogaya.com/
info@camerashop-isogaya.com
カメラ店、芸術写真、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、宣伝写真

マツダ写真スタジオ
カラープリント・カメラ・写真のことは、何でもご相談下さい。
TEL 022-362-0920
〒985-0823 宮城県宮城郡七ヶ浜町遠山5丁目3−15 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真材料

デジタル一眼レフならキレイな写真が撮れる? その4

これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
夜景撮影ではかなりのスローシャッターに指でシャッターボタンを押すよりも、セルフタイマーを使ってシャッターを切ったほうがブレにくい。
デジタル一眼レフの場合、ミラーが跳ね上がるショックもあるので、ミラーアップができる機種ならミラーアップも併用してシャッターを切るのがベストだ。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


よしや
親切、丁寧。お気軽にお電話下さい。高価買取!!
TEL 075-681-7488
〒601-8328 京都府京都市南区吉祥院九条町34 
http://www7.ocn.ne.jp/~yoshiya/
カメラ買取、古物商、質流れ品、質屋、書画・骨とう品商、チケット売買、ブランド品買取、リサイクルショップ

スタジオホリデイ
一番の笑顔、残しませんか! 写真に関する事なら何でもホリデイ
TEL 086-276-2606
〒703-8265 岡山県岡山市倉田671−5 
http://www15.ocn.ne.jp/~holiday1/top.html
holiday@eos.ocn.ne.jp
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影

オダカラーフォトスタジオ
各種証明写真、古い写真のデジタル修整、カラープリント特急仕上
TEL 082-281-9685
〒734-0023 広島県広島市南区東雲本町1丁目16−18 
jh4apu@lime.ocn.ne.jp
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け

スナップショット
フジカラー認定品質優秀店・フジカラープリントスピード仕上げ!
TEL 025-285-8069
〒950-0941 新潟県新潟市女池6丁目19−5 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真撮影

スタジオフジムラ
七五三の撮影は当店で!!
TEL 0835-22-6328
〒747-0814 山口県防府市三田尻1丁目2−1 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影

マツムラカメラ
映像・音響を通してお客様の快適な生活の助けとなります。
TEL 0832-31-3838
〒750-0016 山口県下関市細江町1丁目3−10 
http://www.m-camera.co.jp
info@m-camera.co.jp
カメラ買取、カメラ店、写真現像・焼付け、写真撮影、中古カメラ販売、電器店

カメラ修理専門店総合カメラサービスセンター
TEL 098-937-4649
〒904-0003 沖縄県沖縄市住吉1丁目6−15 
カメラ店、写真現像・焼付け

2007年01月11日

マクロ撮影にはコンパクトデジカメ有利 その4

〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
夜景撮影ではかなりのスローシャッターに指でシャッターボタンを押すよりも、セルフタイマーを使ってシャッターを切ったほうがブレにくい。
デジタル一眼レフの場合、ミラーが跳ね上がるショックもあるので、ミラーアップができる機種ならミラーアップも併用してシャッターを切るのがベストだ。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
夜景撮影ではかなりのスローシャッターに指でシャッターボタンを押すよりも、セルフタイマーを使ってシャッターを切ったほうがブレにくい。
デジタル一眼レフの場合、ミラーが跳ね上がるショックもあるので、ミラーアップができる機種ならミラーアップも併用してシャッターを切るのがベストだ。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

デジカメ購入・買取お勧め店


えいこうカメラ本店
カメラ・映像機器・写真現像・スタジオ・現像設備/駐車場あり。
TEL 0944-72-4741
〒832-0045 福岡県柳川市本町43−1 
映像ソフト制作、カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、中古カメラ販売

岡安商店
初めての方、女性の方大歓迎!質、販売、買取り。
TEL 04-2992-9652
〒359-0044 埼玉県所沢市松葉町11−7 
カメラ買取、古物商、質流れ品、質屋、チケット売買

(株)スイートロード
アンティークウォッチ専門店
TEL 044-544-8177
〒212-0016 神奈川県川崎市幸区南幸町2丁目21−101 
http://www.sweetroad.com/
info@sweetroad.com
中古カメラ販売、時計修理、時計店

写真スタジオポプリ
☆残しておきたい撮っておきの幸せ・・・写真スタジオポプリへ
TEL 026-263-3955
〒381-0045 長野県長野市桐原2丁目10−30 
popuri@sweet.ocn.ne.jp
カメラ買取、カメラ店、芸術写真、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、中古カメラ販売

(有)マツモト
スポーツ・コンサート・各種イベント☆出張撮影OK写真・ビデオ
TEL 087-882-4984
〒761-8032 香川県高松市鶴市町2031−2 
http://matsumoto-kikaku.net/
info@matsumoto-kikaku.net
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

スターカメラ店
デジタルプリントショップ☆写真のことなら何でも御相談下さい。
TEL 076-221-3815
〒920-0918 石川県金沢市尾山町13−5 
カメラ買取、カメラ店、広告写真、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、中古カメラ販売

カメラのアサヒ加古川
「品質いちばん」を目指す高級ロイヤル仕上げ!!
TEL 079-423-2532
〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家1丁目251−5 
kamera-asahi079@nifty.com
カメラ店、写真現像・焼付け

デジタル一眼レフはフィルムからデジタルへ その4

デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
夜景撮影ではかなりのスローシャッターに指でシャッターボタンを押すよりも、セルフタイマーを使ってシャッターを切ったほうがブレにくい。
デジタル一眼レフの場合、ミラーが跳ね上がるショックもあるので、ミラーアップができる機種ならミラーアップも併用してシャッターを切るのがベストだ。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


府中カメラ
やってます!!デジカメプリント
TEL 082-285-1665
〒735-0016 広島県安芸郡府中町青崎中12−31 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真撮影

ライトフォトスタジオ
☆カメラ委託販売☆高価買入☆格安販売
TEL 03-3889-3681
〒120-0015 東京都足立区足立1丁目13−6 
カメラ買取、カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、中古カメラ販売

ミノシマカメラスタジオ
いらっしゃいませ!ミノシマカメラです
TEL 092-431-1403
〒812-0017 福岡県福岡市博多区美野島1丁目13−14 
http://www1.odn.ne.jp/~aak81130/
minoshima@pop21.odn.ne.jp
カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真撮影、商業写真サービス、宣伝写真

バンガード/本店
写真現像・焼付け、撮影〜写真全般
TEL 0773-76-3709
〒624-0927 京都府舞鶴市字平野屋126 
info@wakasa-pro.co.jp
カメラ買取、カメラ店、写真現像・焼付け、写真修整業、中古カメラ販売

カメラのワタナベ・ベルシティ・スタジオくるみ
デジタルプリント、45分スピードプリントOK!!出張撮影可
TEL 087-898-7711
〒761-0703 香川県木田郡三木町大字鹿伏310 
http://www.studio-kurumi.com/
junjun-w@mail2.netwave.or.jp
カメラ店、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

原田写真
撮影のご予約承ります。婚礼、お見合い写真、各種出張撮影OK!
TEL 0983-22-0155
〒884-0002 宮崎県児湯郡高鍋町大字北高鍋942−6 
http://fairybelle.ftw.jp/
jun-h@mnet.ne.jp
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、商業写真サービス

シミズ写真館
衣裳レンタル美容着付け撮影までの 完全トータルシステムです!
TEL 0551-42-2723
〒408-0112 山梨県北杜市須玉町若神子2251 
http://www.shashinkan.ne.jp/~shim432
貸衣裳、カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真修整業、商業写真サービス、ブライダル衣裳レンタル

デジタル一眼レフ ノイズリダクション技術 その3

〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
デジタル一眼レフは、レンズ交換することを前提に設計されているシステムカメラだ。
標準ズームでは、コンパクトデジカメ並の画角しかカバーできないが、交換レンズを揃えれば超広角から望遠、超望遠、マクロとさまざまな画角、さまざまな描写を楽しむことができる。デジタル一眼レフを買うときには、標準ズームキット、もしくは標準ズームと望遠ズームがセットになった“ダブルズームキット”を買う人が多いと思う。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


(有)フォトスタジオヒフミ
お宮参り写真にうれしい特典!オーディション等の写真もおまかせ
TEL 0566-21-0836
〒448-0844 愛知県刈谷市広小路5丁目1−7 
http://www.katch.ne.jp/~hifumist
hifumist@katch.ne.jp
カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真撮影、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

カメラアングル
結婚式写真・ビデオ撮影のカメラアングル
TEL 026-235-1512
〒380-0802 長野県長野市上松1丁目5−13 
http://www.e-angle.jp
e-angle@amber.plala.or.jp
映像ソフト制作、カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、宣伝写真、DVDソフト制作

オバタ写真館
思い出作りのお手伝いに記念写真撮影☆出張撮影(即日・写真渡)
TEL 0776-77-2133
〒910-4104 福井県あわら市温泉3丁目703 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真修整業、商業写真サービス

リサイクルショップエイブイ/本店
どんどん買います!お譲りください!高価買入・出張買取!
TEL 03-3998-4610
〒165-0031 東京都中野区上鷺宮5丁目10−1 
http://www.eibui.co.jp/
honten@eibui.co.jp
アクセサリーショップ、アンティーク家具店、アンティーク雑貨店、インテリア用品店、OA機器販売、オーディオ製品買取、オーディオ製品販売、おもちゃ買取店、絵画商、掛け軸売買、楽器商、カメラ買取、貴金属店、切手・コイン売買、業務用冷蔵庫、毛皮、古切手売買、古銭売買、骨とう品卸、骨とう品売買、子供服店、古美術売買、古物商、コンピューター用品、茶道具、事務用機械器具リサイクル、書画・骨とう品商、中古OA機器販売、中古オーディオショップ、中古家具販売、中古楽器販売、中古機械買取、中古パソコンショップ、中古ブランド品販売、中古レコード買取、中古レコードショップ、厨房用機械器具、ディスカウントショップ、パソコンショップ、ブランド品買取、古着、古道具販売、ベビー服店、宝石・貴金属店、宝石店、リサイクル着物販売、リサイクルショップ、和楽器

橋本写真館
あなたの思い出の1ページをお手伝いします。
TEL 0761-44-3235
〒923-0302 石川県小松市符津町ウ79−20 
h-photo@po3.nsknet.or.jp
貸衣裳、カメラ店、着物レンタル、広告写真、子供服レンタル、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、ブライダル衣裳レンタル

なんでも鑑定局金沢店
ご一報、即参上!1品からでも無料で見積りいたします
TEL 076-237-5151
〒920-0016 石川県金沢市諸江町中丁261−1 
http://www.kantei7.com
kakaku@kantei7.com
アクセサリー、カメラ買取、骨とう品売買、古物商、質屋、チケット売買、中古カメラ販売、中古ブランド品販売、ブランド品買取、リサイクルショップ、リサイクルブティック

フォトスタジオツー・ショット
大好評多ショット・多ポーズのお店残したいこの瞬間のこの笑顔!
TEL 027-363-7212
〒370-0073 群馬県高崎市緑町1丁目6−5 
http://members.jcom.home.ne.jp/photostudio.two-shot
photostudio.two-shot@jcom.home.ne.jp
貸衣裳、着物レンタル、芸術写真、芸術写真家、広告写真、子供服レンタル、CD−ROMソフト制作、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、スライド制作、宣伝写真、複写加工、複写サービス、フリーカメラマン

2007年01月12日

マクロ撮影にはコンパクトデジカメ有利 その5

〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
標準ズームのワイド端の画角は28mm前後で、コンパクトデジカメのワイド端よりも少しだけワイドなので、室内などでも少しだけ広い範囲を写せるが、広大な風景や大きな建物を撮るにはちょっとワイドさに欠ける。 実際、超広角ズームと標準ズーム、そしてコンパクトデジカメとでは、どれだけワイド端の画角が違うのかを比べてみた。
コンパクトデジカメでは画角が狭すぎて、雰囲気は伝わってこない。
デジタル一眼レフで撮影したカットも、標準ズームではコンパクトデジカメに毛が生えた程度の差しかない。 一方、超広角ズームで撮影した写真を見ると、他の写真とは違う。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

デジカメ購入・買取お勧め店


(有)アポロ商会
☆カメラどこよりも高価買取!をモットーに
TEL 03-3766-5432
〒143-0016 東京都大田区大森北1丁目12−7 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、商業写真サービス

三光堂
カメラ・写真のことを知りつくして丁寧に売る店
TEL 0197-64-2251
〒024-0094 岩手県北上市本通り2丁目1−10 
カメラ店、写真現像・焼付け

宮崎写真館
思い出の一コマのお手伝い! 今のあなたをより美しく残します。
TEL 0737-88-6206
〒649-0435 和歌山県有田市宮原町滝川原3−4 
カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

ワカイカメラ
カメラ・レンズ買っています!売っています!在庫多数・通販可
TEL 027-232-7575
〒371-0016 群馬県前橋市城東町4丁目2−8 
http://www.wakaicamera.com
wakaicamera@kl.wind.ne.jp
カメラ買取、カメラ店、中古カメラ販売、リサイクルショップ

アイリスフォート
TEL 0120-812203
〒424-0873 静岡県静岡市清水区有東坂2丁目279 
カメラ店、写真現像・焼付け

斎藤写真館
衣裳多数あり!写真だけの結婚式と写真だけの成人式はぜひ当館で
TEL 018-833-1339
〒010-0062 秋田県秋田市牛島東6丁目2−35 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

ヤマグチカメラSHOP
デジタル映像に関する事は、ぜひ、当店を御利用下さい
TEL 0954-63-7177
〒849-1311 佐賀県鹿島市大字高津原4310−1 
カメラ買取、カメラ店、中古カメラ販売

夜景の撮影にデジタル一眼レフ その2

〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


石原フォトスタジオ
各種証明写真(すぐできます)デジタル画像処理サービス
TEL 047-378-1572
〒272-0023 千葉県市川市南八幡4丁目17−6 
カメラ店、広告写真、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、宣伝写真

(有)ハヤシ写真店
思い出に残る写真の事なら何でも!
TEL 0120-484084
〒274-0077 千葉県船橋市薬円台5丁目5−1 
街頭写真、カメラ店、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

タカハシ写真
写真は家族の宝です。おじいちゃん、おばあちゃんもご一緒に。
TEL 042-573-2284
〒186-0003 東京都国立市富士見台1丁目11−12 
http://www.studio-takahashi.com
info@studio-takahashi.com
カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

秋葉カメラ店/フローラ・SAGAE店
すぐできます。デジカメからのプリント、CD-Rへ書込サービス
TEL 0237-86-1031
〒991-0031 山形県寒河江市本町2丁目8−3 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真修整業

さくら堂
一枚の写真で思い出づくり・・・みんなのスタジオ「さくら堂」
TEL 0185-52-0504
〒016-0891 秋田県能代市西通町7−8 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

(株)フォトセンター惣門
広告写真・コマーシャル撮影のことなら当店へおまかせ下さい。
TEL 0178-24-6268
〒031-0055 青森県八戸市大字荒町12 
http://www.soumon.com/
カメラ店、芸術写真、広告写真、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、商業写真サービス

谷塚フォトサービス
デジカメプリント・印刷・カラーコピー・合かぎ・ビデオダビング
TEL 048-922-3217
〒340-0023 埼玉県草加市谷塚町554−1 
印刷、鍵、カメラ店、コピー・青写真サービス、写真現像・焼付け、ちらし印刷

デジタル一眼レフならキレイな写真が撮れる? その5

これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


デジカメ購入・買取お勧め店


アサノカメラ
アサノカメラは、天満屋岡山表町店前の信号を渡ってすぐ。
TEL 086-224-5951
〒700-0822 岡山県岡山市表町1丁目10−33 
http://www.asanocamera.co.jp
webmaster@asanocamera.co.jp
カメラ店、写真現像・焼付け、写真材料

アサヒカメラ
TEL 0895-72-0155
〒798-4131 愛媛県南宇和郡愛南町城辺甲矢の町2713 
カメラ店、写真現像・焼付け

イナバカメラ店
徹底した品質管理の下、フィルムもデジタルも高品質写真でご提供
TEL 06-6721-5385
〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1丁目8−3 
inabacam@osk.3web.ne.jp
カメラ店、写真現像・焼付け、写真撮影

カメラ・ニイガタ
当店で撮った写真で受験すると、合格する!といううわさです♪
TEL 025-273-8442
〒950-0813 新潟県新潟市大形本町5丁目15−1 
http://fujifilm.jp/print/index.html
ffb00071@ffpartner.net
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業

フォトショップ銀嶺
高画質プリントとスキャンニングのデジタル画像専門ショップ
TEL 03-3408-5406
〒106-0032 東京都港区六本木7丁目8−4 
http://www.ginrei.cc
info@ginrei.cc
カメラ店、写真現像・焼付け、写真材料、写真修整業

村田スタジオ
心に残る写真作り ★
TEL 0739-22-4595
〒646-0043 和歌山県田辺市今福町91 
http://www.shashinkan.ne.jp/~murata-s
murata-s@shashinkan.ne.jp
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影

(有)名和堂カメラ
★総合映像ショップ
TEL 079-274-1488
〒671-1133 兵庫県姫路市大津区吉美778 
http://www.meiwadou.com
info@meiwadou.com
カメラ買取、カメラ店、写真館、写真材料、写真撮影、中古カメラ販売

2007年01月13日

マクロ撮影にはコンパクトデジカメ有利 その6

〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
標準ズームのワイド端の画角は28mm前後で、コンパクトデジカメのワイド端よりも少しだけワイドなので、室内などでも少しだけ広い範囲を写せるが、広大な風景や大きな建物を撮るにはちょっとワイドさに欠ける。 実際、超広角ズームと標準ズーム、そしてコンパクトデジカメとでは、どれだけワイド端の画角が違うのかを比べてみた。
コンパクトデジカメでは画角が狭すぎて、雰囲気は伝わってこない。
デジタル一眼レフで撮影したカットも、標準ズームではコンパクトデジカメに毛が生えた程度の差しかない。 一方、超広角ズームで撮影した写真を見ると、他の写真とは違う。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
標準ズームのワイド端の画角は28mm前後で、コンパクトデジカメのワイド端よりも少しだけワイドなので、室内などでも少しだけ広い範囲を写せるが、広大な風景や大きな建物を撮るにはちょっとワイドさに欠ける。 実際、超広角ズームと標準ズーム、そしてコンパクトデジカメとでは、どれだけワイド端の画角が違うのかを比べてみた。
コンパクトデジカメでは画角が狭すぎて、雰囲気は伝わってこない。
デジタル一眼レフで撮影したカットも、標準ズームではコンパクトデジカメに毛が生えた程度の差しかない。 一方、超広角ズームで撮影した写真を見ると、他の写真とは違う。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


コシナカラー
各婚礼写真・集合写真・出張撮影承ります。
TEL 0997-53-0888
〒894-0006 鹿児島県奄美市名瀬小浜町4−28−1F−C 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影

大石カメラ/国府店
TEL 088-642-0219
〒779-3122 徳島県徳島市国府町府中705−2 
カメラ店

カメラのミツバ
カメラの事は気軽にご相談下さい修理・撮影・デジカメプリント
TEL 052-551-0536
〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野2丁目7−19 
http://www.rakuten.co.jp/mitsuba/
mitsuba@mud.biglobe.ne.jp
カメラ店、写真現像・焼付け、写真材料、写真修整業

光乃画商会
あなたの写真センター・各種記念写真・婚礼写真・DPE・カメラ
TEL 0895-32-2151
〒798-3301 愛媛県宇和島市津島町岩松甲575 
カメラ店、広告写真、写真館、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業、中古カメラ販売

王様の写真館
★王様の写真館なら安心でお得!JR茨木駅スグ!
TEL 072-622-5010
〒567-0032 大阪府茨木市西駅前町10−1 
http://www.camera-saijo.com
カメラ買取、カメラ店、広告写真、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、宣伝写真、中古カメラ販売

カメラの影美堂
カラープリント スピード20分仕上げ
TEL 086-422-2271
〒710-0055 岡山県倉敷市阿知3丁目2−6 
カメラ店、写真現像・焼付け

いしだカメラ商会
TEL 088-664-1247
〒770-0872 徳島県徳島市北沖洲1丁目13−13−7 
カメラ店、写真現像・焼付け

デジタル一眼レフならキレイな写真が撮れる? その6

これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

デジカメ購入・買取お勧め店


ローヤル家庭電化製品販売(株)/本店
ホーム家電、デジタル家電が安く買える秋葉原の人気店です。
TEL 03-3834-1171
〒101-0021 東京都千代田区外神田5丁目1−3 
http://www.royal-appliance.com/
エアコン工事、オーディオ製品販売、カメラ店、コンピューター用品、照明器具、電器店、パソコンショップ、冷暖房設備工事

(有)写真のみやざき
デジタルプリントショップ
TEL 0985-26-5681
〒880-0805 宮崎県宮崎市橘通東1丁目6−19 
co.shasinnomiyazaki@qtnet.ne.jp
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、商業写真サービス

(株)ケービーエス
看板・切文字の製作と写真のパネル加工なら当社にお任せ下さい!
TEL 029-239-6311
〒311-4204 茨城県水戸市田谷町1973−4 
http://www.k-b-s.net/
info@k-b-s.net
額縁・額装、カメラ店、看板・標識製作、写真材料、贈答品店、ディスプレイ業、文具・事務用品店

アイカメラ
TEL 0887-56-1816
〒781-5232 高知県香南市野市町西野2652 
カメラ店、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影

谷本勇写真室/本店
谷本勇写真室/瀬田店077-548-9508もあります。
TEL 077-522-7132
〒520-0044 滋賀県大津市京町3丁目2−6 
カメラ店、芸術写真、芸術写真家、広告写真、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、宣伝写真

坂田写真館
大切な思い出・幸せな瞬間を美しく残しましょう
TEL 0770-22-2007
〒914-0143 福井県敦賀市沢68−21 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス

(株)カメラのゴゴー商会
国産舶来新製品からクラシックまで親切丁寧個性あるカメラ専門店
TEL 092-281-0055
〒812-0026 福岡県福岡市博多区上川端町14−5 
http://www.gogo-camera.com/
カメラ製造・卸、カメラ店

夜景の撮影にデジタル一眼レフ その3

〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
デジタル一眼レフは、レンズ交換することを前提に設計されているシステムカメラだ。
標準ズームでは、コンパクトデジカメ並の画角しかカバーできないが、交換レンズを揃えれば超広角から望遠、超望遠、マクロとさまざまな画角、さまざまな描写を楽しむことができる。デジタル一眼レフを買うときには、標準ズームキット、もしくは標準ズームと望遠ズームがセットになった“ダブルズームキット”を買う人が多いと思う。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
デジタル一眼レフは、レンズ交換することを前提に設計されているシステムカメラだ。
標準ズームでは、コンパクトデジカメ並の画角しかカバーできないが、交換レンズを揃えれば超広角から望遠、超望遠、マクロとさまざまな画角、さまざまな描写を楽しむことができる。デジタル一眼レフを買うときには、標準ズームキット、もしくは標準ズームと望遠ズームがセットになった“ダブルズームキット”を買う人が多いと思う。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
夜景撮影ではかなりのスローシャッターに指でシャッターボタンを押すよりも、セルフタイマーを使ってシャッターを切ったほうがブレにくい。
デジタル一眼レフの場合、ミラーが跳ね上がるショックもあるので、ミラーアップができる機種ならミラーアップも併用してシャッターを切るのがベストだ。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


アカヒラフォトスタジオ
TEL 017-734-6203
〒030-0822 青森県青森市中央2丁目3−1−301 
カメラ店、写真家、フリーカメラマン

(株)アーク・カメラ
TEL 027-326-6660
〒370-0841 群馬県高崎市栄町14−11 
カメラ買取、カメラ店、中古カメラ販売

(株)ニチワ/仙台営業所
レジャー・ビジネス 大切な記録にレンタル
TEL 022-239-5058
〒984-0042 宮城県仙台市若林区大和町5丁目18−19 
http://www.nichiwa-rent.co.jp/
sendai@nichiwa-rent.co.jp
カメラ店、機械器具、レンタルショップ

(有)アド写真店
TEL 0856-22-5079
〒698-0022 島根県益田市有明町1−36 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影

池田カメラ
カメラ・写真専門店・デジタルカメラのプリントサービスできます
TEL 0955-42-4341
〒844-0018 佐賀県西松浦郡有田町本町丙1512 

アイカメラフジグラン野市店
TEL 0887-56-5223
〒781-5232 高知県香南市野市町西野2007−1−A 
カメラ店、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

パラダイス
カメラの修理のことなら… パラダイス!!
TEL 011-727-4111
〒001-0017 北海道札幌市北区北17条西3丁目2−25 
http://www.paracam.jp
ff000795@ffpartner.net
カメラ買取、カメラ店、中古カメラ販売

2007年01月14日

激しい被写体には、連写ができるデジタル一眼レフ その2

激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
夜景撮影ではかなりのスローシャッターに指でシャッターボタンを押すよりも、セルフタイマーを使ってシャッターを切ったほうがブレにくい。
デジタル一眼レフの場合、ミラーが跳ね上がるショックもあるので、ミラーアップができる機種ならミラーアップも併用してシャッターを切るのがベストだ。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


デジカメ購入・買取お勧め店


川元写真館
21世紀 新しい感性の写真スタジオです!県知事賞受賞店
TEL 0996-32-4328
〒896-0026 鹿児島県いちき串木野市昭和通120 
http://www.omoideno.com/kawamoto
kawamoto.0000.kawamoto@docomo.ne.jp
カメラ買取、カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

(株)田口写真機店
カメラ、プリント、撮影、デジタルの専門店です。
TEL 019-652-2222
〒020-0015 岩手県盛岡市本町通1丁目7−8 
http://www.taguchi-camera.co.jp/
http://www.taguchi-camera.co.jp
info@taguchi-camera.co.jp
カメラ店、光学器械、広告写真、写真館、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、中古カメラ販売、レンズ・プリズム

フォトショップ優美
デジカメプリントもフィルムプリントも、お店プリントで!
TEL 03-3890-1237
〒123-0841 東京都足立区西新井5丁目42−19 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真修整業

(有)タカチホカメラ
カラープリント23分仕上げ!デジタルミニラボフロンティア導入
TEL 0982-72-2306
〒882-1101 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井796−4 
カメラ店、電器店

フォトショップM
フジフィルム認定品質優秀店10年連続受賞の店
TEL 0268-23-5820
〒386-0042 長野県上田市上塩尻161−1 
カメラ店、写真現像・焼付け

笹井写真館
大切なおもいでを写真に・・・
TEL 0866-62-0153
〒715-0014 岡山県井原市七日市町780−7 
カメラ店、広告写真、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影

(株)ユー・シー・エス
クラシックカメラから最新機種まで★カメラ修理専門店
TEL 03-3692-2212
〒124-0006 東京都葛飾区堀切4丁目20−17 
http://www.u-cs.co.jp
info@u-cs.co.jp
カメラ店

デジタル一眼レフ レンズ交換でさまざまな描写を楽しめる。 その2

〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

デジカメ購入・買取お勧め店


クドーカメラ
質の高い写真を残す〜お手伝いをしたい
TEL 06-6952-5561
〒535-0021 大阪府大阪市旭区清水2丁目21−11 
カメラ買取、カメラ店、写真業、写真現像・焼付け、中古カメラ販売

フォトサロン中島
写真専科『多目的二面大型スタジオ』お宮参り・七五三・十三参り
TEL 075-391-2770
〒615-8281 京都府京都市西京区松尾木ノ曽町58−9 
街頭写真、カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、商業写真サービス

デジタルフォト田中
開店50年の実績と信用の写真専門店 デジタルはおまかせ!
TEL 06-6340-6112
〒533-0007 大阪府大阪市東淀川区相川2丁目8−2 
http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka50
shashinnotanaka@hotmail.com
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、商業写真サービス

ナカイフォトスタジオ
確かな技術 カリスマ的センスと感性で個性豊かな美的表現の撮影
TEL 076-289-2398
〒929-0341 石川県河北郡津幡町字横浜に74−11 
nakai-photo@mb.viplt.ne.jp
カメラ店、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

なないろ写真場
思い出の1枚・・・お手伝いいたします。
TEL 096-232-2549
〒869-1101 熊本県菊池郡菊陽町大字津久礼2334−8 
http://nttbj.itp.ne.jp/0962322549/
カメラ店、写真館、写真業、写真撮影、商業写真サービス

(有)カカズカメラ
TEL 098-897-2124
〒901-2224 沖縄県宜野湾市字真志喜624−1−1F 
kakazu02@nirai.co.jp
カメラ店、写真館、写真材料

(株)さくら堂
写真やビデオのいろんな事、あなたの要望を叶えます。
TEL 03-3460-3555
〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町4−2 
http://homepage2.nifty.com/sakurado-photo/
sakurado-photo@nifty.com
街頭写真、カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

夜景の撮影にデジタル一眼レフ その4

〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
夜景撮影ではかなりのスローシャッターに指でシャッターボタンを押すよりも、セルフタイマーを使ってシャッターを切ったほうがブレにくい。
デジタル一眼レフの場合、ミラーが跳ね上がるショックもあるので、ミラーアップができる機種ならミラーアップも併用してシャッターを切るのがベストだ。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
デジタル一眼レフは、レンズ交換することを前提に設計されているシステムカメラだ。
標準ズームでは、コンパクトデジカメ並の画角しかカバーできないが、交換レンズを揃えれば超広角から望遠、超望遠、マクロとさまざまな画角、さまざまな描写を楽しむことができる。デジタル一眼レフを買うときには、標準ズームキット、もしくは標準ズームと望遠ズームがセットになった“ダブルズームキット”を買う人が多いと思う。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


カメランド
中古カメラの専門店さがしてるカメラみつかるよ!
TEL 0834-32-8898
〒745-0073 山口県周南市代々木通1丁目19 
cameland@ccnet.ne.jp
カメラ買取、カメラ店、中古カメラ販売

(株)銀座サクラヤ
映像・音響機器の販売とレンタル
TEL 03-3561-6151
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目8−5 
http://www.ginzasakuraya.com
information@ginzasakuraya.com
映画用機械、映像ソフト制作、音響設備・技術、カメラ店、視聴覚機材販売、レンタルショップ

(有)いせや写真館/本店
撮影からご衣装・ヘアメイク・着付け迄トータルにご提案致します
TEL 0799-24-0893
〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通2丁目5−25 
http://www1.sumoto.gr.jp/iseya/
iseya@sky.sannet.ne.jp
貸衣裳、カメラ店、着付、着物レンタル、広告写真、子供服レンタル、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、ブライダル衣裳レンタル、ブライダルプロデュース、レンタルブティック

石坂フォトスタジオ
TEL 044-900-3112
〒214-0012 神奈川県川崎市多摩区中野島6丁目27−2 
カメラ買取、カメラ店、芸術写真、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、中古カメラ販売

百合フォト
写真のことなら “デジタル フォトショップ 百合フォト”
TEL 06-6491-8500
〒661-0953 兵庫県尼崎市東園田町9丁目16−8 
http://www.yuriphoto.com
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業

フォトテラス城南
記念写真・ご卒業・ご入学の一枚は、フォトテラス城南へ!!
TEL 0266-58-5171
〒392-0021 長野県諏訪市上川2丁目2062 
カメラ買取、カメラ店、芸術写真、芸術写真家、広告写真、広告制作業、CD−ROMソフト制作、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業、写真フィルム卸、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、フィルム制作、フリーカメラマン

カトーカメラ/本店
写真映像の専門店プリント特急仕上・中古カメラもご相談ください
TEL 0166-26-5521
〒070-0032 北海道旭川市2条通8丁目左1 
カメラ買取、カメラ店、写真現像・焼付け、写真修整業、中古カメラ販売

2007年01月15日

デジタル一眼レフ レンズ交換でさまざまな描写を楽しめる。 その3

〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
デジタル一眼レフは、レンズ交換することを前提に設計されているシステムカメラだ。
標準ズームでは、コンパクトデジカメ並の画角しかカバーできないが、交換レンズを揃えれば超広角から望遠、超望遠、マクロとさまざまな画角、さまざまな描写を楽しむことができる。デジタル一眼レフを買うときには、標準ズームキット、もしくは標準ズームと望遠ズームがセットになった“ダブルズームキット”を買う人が多いと思う。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
デジタル一眼レフは、レンズ交換することを前提に設計されているシステムカメラだ。
標準ズームでは、コンパクトデジカメ並の画角しかカバーできないが、交換レンズを揃えれば超広角から望遠、超望遠、マクロとさまざまな画角、さまざまな描写を楽しむことができる。デジタル一眼レフを買うときには、標準ズームキット、もしくは標準ズームと望遠ズームがセットになった“ダブルズームキット”を買う人が多いと思う。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


にしきの
売るのも買うのも即決OK!着物・古道具も買います
TEL 075-441-7777
〒602-8045 京都府京都市上京区東堀川通下立売上る四町目197 
http://totteoki.com/nishikino/
オーディオ製品買取、カメラ買取、古物商、質流れ品、質屋、中古ブランド品販売、ブランド品買取、リサイクルショップ

明光堂カメラ店
今を鮮やかに残したい・・・
TEL 0197-23-4572
〒023-0054 岩手県奥州市水沢区字吉小路40 
カメラ店、写真現像・焼付け

守口写真事務所
写真撮影・写真修整・写真加工・ビデオ撮影
TEL 089-977-6955
〒791-0101 愛媛県松山市溝辺町790 
oujin2000@mx81.tiki.ne.jp
街頭写真、カメラ店、芸術写真、芸術写真家、広告写真、広告制作業、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、デザイン、フリーカメラマン

写真のオグラ
記念写真、パスポート、各種証明写真。デジカメプリント
TEL 052-981-4487
〒462-0825 愛知県名古屋市北区大曽根2丁目3−2 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影

カメラのキタムラ横手店
フィルムからもデジタルからも写真の事なら何でもおまかせ!!
TEL 0182-33-7731
〒013-0063 秋田県横手市婦気大堤字中田92−5 
http://www.kitamura.co.jp/
カメラ買取、カメラ店、写真現像・焼付け、中古カメラ販売

スタジオフジ
毎 日 が 記 念 日
TEL 077-588-2790
〒520-2353 滋賀県野洲市久野部138−7 
fujinet@mx.biwa.ne.jp
貸衣裳、カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影

(有)日東写真
来し方の身近な 語部 それは写真です
TEL 022-223-3208
〒984-0073 宮城県仙台市若林区荒町129 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス

マクロ撮影にはコンパクトデジカメ有利 その7

〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
デジタル一眼レフは、レンズ交換することを前提に設計されているシステムカメラだ。
標準ズームでは、コンパクトデジカメ並の画角しかカバーできないが、交換レンズを揃えれば超広角から望遠、超望遠、マクロとさまざまな画角、さまざまな描写を楽しむことができる。デジタル一眼レフを買うときには、標準ズームキット、もしくは標準ズームと望遠ズームがセットになった“ダブルズームキット”を買う人が多いと思う。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
デジタル一眼レフは、レンズ交換することを前提に設計されているシステムカメラだ。
標準ズームでは、コンパクトデジカメ並の画角しかカバーできないが、交換レンズを揃えれば超広角から望遠、超望遠、マクロとさまざまな画角、さまざまな描写を楽しむことができる。デジタル一眼レフを買うときには、標準ズームキット、もしくは標準ズームと望遠ズームがセットになった“ダブルズームキット”を買う人が多いと思う。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

デジカメ購入・買取お勧め店


写真のてらい
かわいく撮ろう七五三・宮参。きれいに撮って!が叶うブライダル
TEL 0596-25-8232
〒516-0037 三重県伊勢市岩渕1丁目12−21 
http://www.studio-kilala.com
kirara@d3.dion.ne.jp
カメラ店、着物レンタル、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、ブライダル衣裳レンタル

クリエイトフォート
きれいな証明写真・記念写真フィルム現像・デジカメプリント
TEL 048-887-2553
〒336-0015 埼玉県さいたま市南区太田窪5丁目27−9−103 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

町田フォトスタジオ
心も写します…
TEL 088-824-2020
〒780-0048 高知県高知市吉田町2−3 
http://nttbj.itp.ne.jp/0888242020/
街頭写真、カメラ店、芸術写真、芸術写真家、広告写真、コマーシャル制作、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、複写加工、複写サービス、フリーカメラマン

フォトプラスワン
写真の事なら何でもOK!デジカメ、大伸、画像処理高品位仕上
TEL 072-925-8774
〒581-0834 大阪府八尾市萱振町3丁目83−102 
http://www13.ocn.ne.jp/~purasu-1
purasu1@themis.ocn.ne.jp
カメラ店、写真現像・焼付け、写真修整業、宣伝写真

スタジオサカヅメ
お気に入りの写真が選べるサカヅメのプレビューシステム
TEL 0250-22-0012
〒956-0865 新潟県新潟市善道町2丁目11−29 
http://www.sakazume.ecweb.jp
sakazume@lily.ocn.ne.jp
カメラ店、芸術写真、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

てんとう虫
金・プラチナは当日時価の80%〜95%で買取(業者の方OK)
TEL 0475-72-9400
〒299-3235 千葉県山武郡大網白里町駒込372 
tentou64@amber.plala.or.jp
アクセサリー、カメラ買取、貴金属地金商、切手・コイン売買、記念切手売買、古物商、質流れ品、質屋、チケット売買、釣具・釣餌店、テレホンカード販売、宝石・貴金属店、リサイクルショップ

相川写真店
TEL 055-233-5283
〒400-0858 山梨県甲府市相生2丁目14−15 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影

デジタル一眼レフはフィルムからデジタルへ その5

デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
標準ズームのワイド端の画角は28mm前後で、コンパクトデジカメのワイド端よりも少しだけワイドなので、室内などでも少しだけ広い範囲を写せるが、広大な風景や大きな建物を撮るにはちょっとワイドさに欠ける。 実際、超広角ズームと標準ズーム、そしてコンパクトデジカメとでは、どれだけワイド端の画角が違うのかを比べてみた。
コンパクトデジカメでは画角が狭すぎて、雰囲気は伝わってこない。
デジタル一眼レフで撮影したカットも、標準ズームではコンパクトデジカメに毛が生えた程度の差しかない。 一方、超広角ズームで撮影した写真を見ると、他の写真とは違う。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
夜景撮影ではかなりのスローシャッターに指でシャッターボタンを押すよりも、セルフタイマーを使ってシャッターを切ったほうがブレにくい。
デジタル一眼レフの場合、ミラーが跳ね上がるショックもあるので、ミラーアップができる機種ならミラーアップも併用してシャッターを切るのがベストだ。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

デジカメ購入・買取お勧め店


(株)写真のオクヤマ/十和田店
★思い出に残る一枚を是非、当店で・・・ 技術力が光ります!
TEL 0176-21-1515
〒034-0083 青森県十和田市西三番町14−31 
http://www.okuyama-photo.co.jp
1515@okuyama-photo.co.jp
カメラ店、広告写真、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

影光堂カメラ&フォトスタジオ
品と美しさにこだわるテレビで話題のスタジオです。
TEL 029-221-5321
〒310-0815 茨城県水戸市本町1丁目9−23 
eikodo@sage.ocn.ne.jp
カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

(有)井上松影堂
TEL 0852-21-2229
〒690-0888 島根県松江市北堀町200 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

カラーのツノダ
カラー現像プリント23分仕上げ ★デジタル画像処理・加工
TEL 0242-22-1929
〒965-0037 福島県会津若松市中央2丁目1−3 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業

(有)新井写真
★ あなたの個性を美しく表現する ★
TEL 077-522-2588
〒520-0045 滋賀県大津市札の辻6−23 
カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、宣伝写真

愛好堂カメラ
中古カメラ・レンズ大量在庫!!マニア必見のお店です。
TEL 052-471-1797
〒453-0018 愛知県名古屋市中村区佐古前町1−16 
http://www.aikoudou-camera.com
aikoudou@nifty.com
カメラ買取、カメラ製造・卸、カメラ店、中古カメラ販売

(有)ミッキーカメラ店
カメラのことならお気軽にご相談下さい。
TEL 082-261-7680
〒732-0823 広島県広島市南区猿猴橋町4−7 
カメラ店

2007年01月16日

デジタル一眼レフ レンズ交換でさまざまな描写を楽しめる。 その4

〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
標準ズームのワイド端の画角は28mm前後で、コンパクトデジカメのワイド端よりも少しだけワイドなので、室内などでも少しだけ広い範囲を写せるが、広大な風景や大きな建物を撮るにはちょっとワイドさに欠ける。 実際、超広角ズームと標準ズーム、そしてコンパクトデジカメとでは、どれだけワイド端の画角が違うのかを比べてみた。
コンパクトデジカメでは画角が狭すぎて、雰囲気は伝わってこない。
デジタル一眼レフで撮影したカットも、標準ズームではコンパクトデジカメに毛が生えた程度の差しかない。 一方、超広角ズームで撮影した写真を見ると、他の写真とは違う。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


サトーカメラ(株)/スーパーカメラセンター宇都宮本店
TEL 028-613-6686
〒321-0904 栃木県宇都宮市陽東3丁目27−15 
カメラ店、写真現像・焼付け

エノモトフォト
☆大切な思い出をお客様の気持ちになって形にする写真屋です
TEL 0736-34-0007
〒648-0072 和歌山県橋本市東家1丁目367−5 
カメラ店、写真現像・焼付け

(有)フジカメラ
20年の信頼と実績
TEL 043-246-1222
〒260-0026 千葉県千葉市中央区千葉港2−1 
9a63y7@bma.biglobe.ne.jp
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影

堀内カメラ店
大切な記録を作るならよい道具をより安く貴方に DPE各種写真
TEL 054-286-7225
〒422-8021 静岡県静岡市駿河区小鹿1丁目22−12 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

カメラの光陽堂
カラー現像・デジタルプリント・証明写真・APS・集合写真撮影
TEL 0152-76-2326
〒092-0231 北海道網走郡津別町字大通28 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業

福元カメラ/本店
鹿児島県下をネットするカメラ・写真の専門店!県下9店舗支店有
TEL 0996-23-0012
〒895-0052 鹿児島県薩摩川内市神田町3−4 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け

(株)タック・カメラサービスセンター
最新デジタルカメラからアンティーク、プロ用まで修理承ります。
TEL 011-221-8507
〒060-0053 北海道札幌市中央区南3条東4丁目3−4 
http://www.tac-cs.co.jp
t-camera@tac-cs.co.jp
カメラ製造・卸、カメラ店、光学器械

デジタル一眼レフはフィルムからデジタルへ その6

デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
デジタル一眼レフは、レンズ交換することを前提に設計されているシステムカメラだ。
標準ズームでは、コンパクトデジカメ並の画角しかカバーできないが、交換レンズを揃えれば超広角から望遠、超望遠、マクロとさまざまな画角、さまざまな描写を楽しむことができる。デジタル一眼レフを買うときには、標準ズームキット、もしくは標準ズームと望遠ズームがセットになった“ダブルズームキット”を買う人が多いと思う。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


デジカメ購入・買取お勧め店


(株)ワールドプラン社プリントショップカラーズ
映像・画像ならなんでも扱う「映像総社」
TEL 0186-42-6719
〒017-0864 秋田県大館市根下戸新町5−125 
http://www.wp-honest.com/
info@wp-honest.com
カメラ店、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、スカイスポーツクラブ、ステンドグラス、ハンググライダークラブ

おきなわ写真
TEL 098-998-9877
〒901-0411 沖縄県島尻郡八重瀬町字友寄41−1−105 
カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

大黒屋質大宮駅前店
大宮駅東口(南・中央)から徒歩30秒。高島屋の手前です。
TEL 048-640-6887
〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門町1丁目45−2 
http://www.e-daikoku.com
fc-ohmiyaekimae@e-daikoku.com
カメラ買取、切手・コイン売買、記念切手売買、古切手売買、古物商、質流れ品、質屋、チケット売買、ディスカウントショップ、ブランド品買取、宝石・貴金属店、リサイクルショップ

光画カメラ
コンピューター画像処理で思いどおりの写真作成が可能です!!
TEL 0948-22-2594
〒820-0005 福岡県飯塚市新飯塚14−6 
http://www.kougacamera.jp
mendoza@kougacamera.jp
カメラ店、写真現像・焼付け

松尾カメラ
カメラ・写真撮影・デジタル画像処理・フジカラープリントの店
TEL 0268-22-2029
〒386-0012 長野県上田市中央1丁目2−24 
http://matsuocamera.com/
matsuoca@ueda.ne.jp
カメラ買取、カメラ店、芸術写真、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、中古カメラ販売

(株)カメラの市川
京王線高幡不動駅徒歩1分
TEL 042-591-3026
〒191-0031 東京都日野市高幡1000−4 
http://www.camera-ichikawa.com
info@camera-ichikawa.com
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け

あかぎ壱岐カラー現像所
TEL 0920-47-0063
〒811-5135 長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦5 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

マクロ撮影にはコンパクトデジカメ有利 その8

〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
標準ズームのワイド端の画角は28mm前後で、コンパクトデジカメのワイド端よりも少しだけワイドなので、室内などでも少しだけ広い範囲を写せるが、広大な風景や大きな建物を撮るにはちょっとワイドさに欠ける。 実際、超広角ズームと標準ズーム、そしてコンパクトデジカメとでは、どれだけワイド端の画角が違うのかを比べてみた。
コンパクトデジカメでは画角が狭すぎて、雰囲気は伝わってこない。
デジタル一眼レフで撮影したカットも、標準ズームではコンパクトデジカメに毛が生えた程度の差しかない。 一方、超広角ズームで撮影した写真を見ると、他の写真とは違う。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


デジカメ購入・買取お勧め店


浅川カメラ店
TEL 0964-32-0159
〒869-0502 熊本県宇城市松橋町松橋862−4 
カメラ店、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、中古カメラ販売

京都屋質店
関西トップクラスの買取販売!!高額査定はタイソン級
TEL 077-522-3759
〒520-0047 滋賀県大津市浜大津2丁目5−18 
http://kyotoya.net
info@kyotoya.net
衣料品店、カメラ買取、質流れ品、質屋、チケット売買、中古ブランド品販売、ブランドショップ、ブランド品買取、宝石・貴金属店、リサイクルショップ

総合リサイクルショップトレジャーファクトリー練馬店
トレジャーファクトリー最大のお店
TEL 03-5905-7345
〒177-0031 東京都練馬区三原台3丁目25−18 
http://www.treasure-f.com/
office@treasure-f.com
アウトドア用品、アクセサリーショップ、衣料品店、オーディオ製品買取、オーディオ製品販売、カメラ買取、子供服店、古物商、照明器具、食器、スポーツショップ、中古OA機器販売、中古家具販売、中古楽器販売、中古カメラ販売、中古自転車販売、中古ブランド品販売、日用品雑貨店、古着、ベビー・マタニティー用品、リサイクルショップ

(有)間渕スタジオ
写真は未来の宝物
TEL 053-421-1254
〒435-0051 静岡県浜松市市野町1722 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

ヒロスエカメラ/本店
プリント(白黒からデジタルまで)と撮影のマルチ写真専門店です
TEL 072-759-3250
〒666-0015 兵庫県川西市小花1丁目111 
http://www.astekawanishi.com/aste/aste_1f_006.htm
hm1900@star.ocn.ne.jp
カメラ買取、カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、中古カメラ販売

ウスダフォトスタジオ
残したい家族の思いで 幸せの一瞬をアルバムにします。
TEL 03-3771-1941
〒143-0024 東京都大田区中央1丁目21−1 
http://www.usuda-photo.com/
usuda-photo@nifty.com
貸衣裳、カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影

三光写真店新市街本店
総合メディアラボ販売システム・一般写真からデジタル処理まで
TEL 096-352-5358
〒860-0803 熊本県熊本市新市街10−6−1F 
http://www.sanko-photo.co.jp
honten@sanko-photo.co.jp
カメラ店、広告写真、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、中古カメラ販売

2007年01月17日

デジタル一眼レフはフィルムからデジタルへ その7

デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


南和カメラ修理所
カメラ修理専門店●特に古いカメラ一度ご相談ください
TEL 073-424-8527
〒641-0041 和歌山県和歌山市堀止南ノ丁3−20 
カメラ店

カメラのトクヤス
宮崎で「中古カメラ店と言ったら」カメラのトクヤス
TEL 0985-25-2535
〒880-0004 宮崎県宮崎市元宮町3−16 
http://tel.itp.ne.jp/0985252535
カメラ買取、カメラ店、中古カメラ販売

カメラ店
相生カメラ
TEL 0955-22-4015
〒848-0046 佐賀県伊万里市伊万里町乙船屋町154−2 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

小熊写真館
「写真とは写心」
TEL 025-523-2451
〒943-0832 新潟県上越市本町3丁目1−2 
カメラ店、芸術写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業

ホックス
写真、映像のことならなんでもおまかせください。
TEL 025-271-7890
〒950-0025 新潟県新潟市藤見町2丁目3−17 
http://www.mynet.ne.jp/~hox
hox@mail.mynet.ne.jp
カメラ買取、カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、中古カメラ販売、レンタルショップ

(有)トモノカメラサービス
カメラ修理専門!一般機種から専門機種まで何でもOK!!
TEL 054-245-1776
〒420-0839 静岡県静岡市葵区鷹匠3丁目5−9 
カメラ店、写真材料

ムサシ
アサヒカメラ誌でおなじみの・・・。
TEL 042-751-8870
〒229-0032 神奈川県相模原市矢部1丁目3−14 
http://www.camera-musashi.co.jp/
カメラ買取、カメラ店、中古カメラ販売

デジタル一眼レフならキレイな写真が撮れる? その7

これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

デジカメ購入・買取お勧め店


西光堂カメラ店/鞍馬口2号店
「プリント」も「撮影」も「製作」もお気軽にご相談下さい!
TEL 075-441-3789
〒603-8147 京都府京都市北区烏丸鞍馬口北東角 
http://freett.com/saikoodo
saikoodo@mbox.kyoto-inet.or.jp
カメラ店、広告写真、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、スライド制作

(有)いけだカメラ
TEL 0957-53-5535
〒856-0831 長崎県大村市東本町345−2 
カメラ店

アイコウシャ写真店
TEL 0554-63-0424
〒409-0112 山梨県上野原市上野原1610 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真撮影

(株)フォトカラー名古屋
コニカフォトエクスプレスプリント優秀店
TEL 0586-46-2057
〒491-0914 愛知県一宮市花池4丁目24−7 
カメラ店、写真現像・焼付け

ノジマ六本木店
六本木中心にそびえ立つ、『デジタル専門店』
TEL 03-5771-4736
〒106-0032 東京都港区六本木7丁目14−10 
http://www.nojima.co.jp/shop/tokyo/roppongi.html
roppongi@nojima.co.jp
オーディオ製品販売、カメラ店、健康機器販売、電器店、電話機販売、パソコンショップ、パソコンソフト販売

別府橋カメラ
良質の中古カメラ・レンズ・アクセサリーが良心的価格で揃う店
TEL 092-831-4476
〒814-0103 福岡県福岡市城南区鳥飼5丁目2−38 
カメラ店

伊奈の写真屋
デジタルプリント(現像即日仕上げ)■証明写真・記念写真撮影
TEL 0297-58-8865
〒300-2337 茨城県つくばみらい市谷井田2094−3 
http://nttbj.itp.ne.jp/0297588865/
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

デジタル一眼レフならキレイな写真が撮れる? その8

これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
標準ズームのワイド端の画角は28mm前後で、コンパクトデジカメのワイド端よりも少しだけワイドなので、室内などでも少しだけ広い範囲を写せるが、広大な風景や大きな建物を撮るにはちょっとワイドさに欠ける。 実際、超広角ズームと標準ズーム、そしてコンパクトデジカメとでは、どれだけワイド端の画角が違うのかを比べてみた。
コンパクトデジカメでは画角が狭すぎて、雰囲気は伝わってこない。
デジタル一眼レフで撮影したカットも、標準ズームではコンパクトデジカメに毛が生えた程度の差しかない。 一方、超広角ズームで撮影した写真を見ると、他の写真とは違う。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
標準ズームのワイド端の画角は28mm前後で、コンパクトデジカメのワイド端よりも少しだけワイドなので、室内などでも少しだけ広い範囲を写せるが、広大な風景や大きな建物を撮るにはちょっとワイドさに欠ける。 実際、超広角ズームと標準ズーム、そしてコンパクトデジカメとでは、どれだけワイド端の画角が違うのかを比べてみた。
コンパクトデジカメでは画角が狭すぎて、雰囲気は伝わってこない。
デジタル一眼レフで撮影したカットも、標準ズームではコンパクトデジカメに毛が生えた程度の差しかない。 一方、超広角ズームで撮影した写真を見ると、他の写真とは違う。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


デジカメ購入・買取お勧め店


ホリ写真館
◆楽しい思い出、喜びの記念を大切に残したい◆朝7時〜夜7時迄
TEL 0235-64-4141
〒999-7601 山形県鶴岡市藤島字川向73 
カメラ店、広告写真、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、宣伝写真

宇田カメラ
現像、プリントのスピード仕上げ、デジタルDTPサービス
TEL 059-386-3252
〒510-0241 三重県鈴鹿市白子駅前23−16 
カメラ店

アトリエ・マースフォト
思い出は美しくという願いをこめて‥‥
TEL 0797-38-3422
〒659-0092 兵庫県芦屋市大原町2−6−112 
街頭写真、カメラ店、芸術写真、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

(有)カメラのタカダ/本店
デジカメプリントスピード仕上げOK!各種デジタル処理OK!
TEL 058-245-3501
〒500-8113 岐阜県岐阜市金園町9丁目12 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真修整業

(有)コホリ写真館レピア店
☆写真は未来への贈り物!デジタルとデジカメプリント☆★☆
TEL 0770-45-2712
〒919-1331 福井県三方上中郡若狭町鳥浜60−1 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真材料

(株)かやしま写真スタジオ
愛する家族の“幸せ・感動”を写します。
TEL 072-881-5860
〒571-0071 大阪府門真市上島町47−5 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

日進堂カメラ
☆中古カメラ売買専門店高価現金買取・下取り交換も致します。
TEL 082-261-0707
〒732-0824 広島県広島市南区的場町1丁目7−1 
http://www.nisshindo.com/
info@nisshindo.com
カメラ買取、カメラ店、中古カメラ販売

2007年01月18日

デジタル一眼レフはフィルムからデジタルへ その8

デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


赤木写真館
TEL 0920-47-0063
〒811-5135 長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦5 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

ギフカメラ/本店
1枚【15円】 デジカメプリントが大好評です!
TEL 058-264-8338
〒500-8842 岐阜県岐阜市金町7丁目9 
http://www.gc-com.net/gifucamera
camera@gc-com.net
カメラ買取、カメラ店、写真現像・焼付け、写真修整業、中古カメラ販売

(有)フジワラ写真館
佳き日の思い出に。
TEL 086-428-1743
〒710-0026 岡山県倉敷市加須山1037 
カメラ店、広告写真、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

カメラのキクヤ/本町本店
“いい写真”撮ってますか?それはいつもキクヤの願いです
TEL 019-623-8281
〒020-0015 岩手県盛岡市本町通1丁目16−1 
http://www.cameranokikuya.jp/
kikuya@cameranokikuya.jp
カメラ店、広告写真、写真館、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、宣伝写真、中古カメラ販売

光芸社カメラ店
カラープリント40分仕上。デジカメプリント最短15分仕上!
TEL 0832-22-4712
〒750-0018 山口県下関市豊前田町2丁目5−21 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、商業写真サービス

カメラのイトウ
なんでも揃うカメラの専門店。高価買取・下取交換・委託販売OK
TEL 087-835-1000
〒760-0054 香川県高松市常磐町1丁目9−2 
カメラ買取、カメラ店、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、中古カメラ販売

第一写真店
中古カメラ類売買 各メーカー新旧型 付属品 写真関係何でも
TEL 075-414-0049
〒602-8447 京都府京都市上京区智恵光院通五辻上る紋屋町299 
カメラ店

デジタル一眼レフ レンズ交換でさまざまな描写を楽しめる。 その5

〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
夜景撮影ではかなりのスローシャッターに指でシャッターボタンを押すよりも、セルフタイマーを使ってシャッターを切ったほうがブレにくい。
デジタル一眼レフの場合、ミラーが跳ね上がるショックもあるので、ミラーアップができる機種ならミラーアップも併用してシャッターを切るのがベストだ。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

デジカメ購入・買取お勧め店


駅の便利屋瀬田店
★あなたの街であなたの為にお役に立ちたい!
TEL 077-547-3337
〒520-2144 滋賀県大津市大萱1丁目18−2 
ekiben-s@topaz.plala.or.jp
印鑑・印章・ゴム印、印鑑製造、印刷、印章・印鑑販売、インターネット関連サービス、運送代理店、鍵、鍵販売、カタログ・パンフレット印刷、カメラ店、靴修理、暮らし情報提供サービス、クリーニング、CD制作、写真業、写真現像・焼付け、写真修整業、スペアキー製作、代行サービス、地域通信サービス、ちらし印刷、手押スタンプ製造、時計店、はがき印刷、封筒印刷、複写サービス、便利屋、名刺印刷、名刺販売、床磨きサービス

(有)新田カメラサービス
カメラの修理、どこよりも安く、早くがモットー。技術最高。
TEL 03-3711-7887
〒153-0065 東京都目黒区中町1丁目19−7 
カメラ店

植田カメラ
TEL 0859-22-3211
〒683-0815 鳥取県米子市東倉吉町85−3 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真修整業

西辻写真館
衣裳のそろった写真館!ゆったりしたスタジオでのびのび撮影!!
TEL 0725-41-0352
〒594-0071 大阪府和泉市府中町1丁目3−5 
カメラ店、写真館、写真材料

カメラの山口
カメラ販売・プリント・写真館・出張撮影など写真の事なら当店へ
TEL 0287-23-4116
〒324-0051 栃木県大田原市山の手1丁目7−1 
http://www.yamaguchi-photo.net/
info@yamaguchi-photo.net
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

MCプロテック
プロテック カメラ修理専門店 見積り無料
TEL 022-297-3846
〒983-0841 宮城県仙台市宮城野区原町5丁目3−44−202 
mcprotec@m9.dion.ne.jp
カメラ製造・卸、カメラ店、写真材料、中古カメラ販売

(株)しまや
☆創業56年 信頼と技術の店 阪急・曽根駅前
TEL 06-6862-3673
〒561-0802 大阪府豊中市曽根東町3丁目2−1 
http://www.shimaya-camera.co.jp/
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

デジタル一眼レフならキレイな写真が撮れる? その9

これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


(株)ワキタ商会
「お客様」の信頼をベースに総合映像機器の商社を目指します
TEL 052-251-5221
〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須4丁目10−68 
http://www.kk-wakita.co.jp
OA機器販売・修理、カメラ店、写真材料

カメラサービス鹿児島
クラシックカメラからデジタルカメラ・レンズの修理専門店
TEL 099-259-0979
〒890-0055 鹿児島県鹿児島市上荒田町42−11 
http://www1.bbiq.jp/cs-kagoshima/
info_csk@osu.bbiq.jp
カメラ店、写真館

イケダカメラ
TEL 0858-28-5507
〒682-0851 鳥取県倉吉市西倉吉町6−1 
街頭写真、カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影

(有)あいはらカメラ/イツモア玉穂店
TEL 055-274-3915
〒409-3803 山梨県中央市若宮50−1 
カメラ店

イツキ現像所
TEL 08512-2-2202
〒685-0027 島根県隠岐郡隠岐の島町原田422−1 
カメラ店、写真現像・焼付け

アカオウ写真
写真、カメラの事なら何でもお任せ下さい!
TEL 026-226-1186
〒380-0935 長野県長野市中御所1丁目1−9 
http://www.akaou.com
街頭写真、カメラ買取、カメラ店、芸術写真、芸術写真家、広告写真、CD−ROMソフト制作、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業、写真フィルム卸、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、中古カメラ販売、フィルム制作、フリーカメラマン

チェリーズマーケット世田谷店
東京都リサイクルショップ・中古品買取専門店
TEL 03-3416-1066
〒157-0073 東京都世田谷区砧1丁目18−22−204 
http://www.cherriesmarket.com
webmaster@cherriesmarket.com
アウトレットモール・ショップ、アンティーク家具店、インテリア用品店、オートバイ買取、おもちゃ買取店、絵画商、掛け軸売買、カメラ買取、鑑定業、毛皮、古銭売買、骨とう品鑑定業、骨とう品売買、古美術売買、古物商、再生資源回収・卸、再生資源リサイクル、茶道具、事務用機械器具リサイクル、書画・骨とう品商、書画売買、中古オーディオショップ、中古家具販売、中古機械買取、中古ゲームソフトショップ、中古CD買取、中古CD・DVD・ビデオ・レコード店、中古DVD買取、中古パソコンショップ、中古ビデオ買取、中古ブランド品販売、中古レコード買取、中古レコードショップ、ディスカウントショップ、美術品卸、ブランド品買取、古着、古道具販売、古本、古本・古雑誌卸、リサイクル着物販売、リサイクルショップ、リサイクルブティック

2007年01月19日

夜景の撮影にデジタル一眼レフ その5

〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


フォトショップHAZUI
心のふれあいを大切にしたい
TEL 045-895-1547
〒247-0006 神奈川県横浜市栄区笠間1丁目1−1−115B 
カメラ買取、カメラ店、写真現像・焼付け、中古カメラ販売

(有)アサヒカメラ店/旭町店
TEL 0282-22-5438
〒328-0035 栃木県栃木市旭町12−12 
カメラ店

デジタルフォト日光
すぐできる!超高画質!デジカメ・ケイタイプリント
TEL 088-823-5501
〒780-0841 高知県高知市帯屋町1丁目8−3 
http://www.d-nikko.com
info@d-nikko.com
カメラ店、コピー・青写真サービス、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

フォトSHOP・しん
お急ぎの方当店なら写真がすぐに仕上がります。
TEL 087-894-1125
〒769-2101 香川県さぬき市志度740−6 
http://www.p-s-shin.net
p-s-shin@amber.plala.or.jp
カメラ店、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真修整業

モモヤマフォト
京阪桃山南口駅前 現像スピード仕上げ60分! 証明写真OK
TEL 075-622-0518
〒612-8018 京都府京都市伏見区桃山町丹後11−3 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影

ピコ・マルミツ
★カラー現像プリント10分仕上げ★写真の事なら何でもおまかせ
TEL 024-523-4181
〒960-8031 福島県福島市栄町11−25 
pico-ma@agate.plala.or.jp
カメラ店、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス

宮原スタジオ
思い出といっしょに残るもの・・・それが写真です!
TEL 096-381-8575
〒862-0913 熊本県熊本市尾ノ上1丁目43−28 
miyaharastudio@bun.bbiq.jp
貸衣裳、カメラ店、着物レンタル、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、宣伝写真、ブライダル衣裳レンタル

マクロ撮影にはコンパクトデジカメ有利 その9

〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


デジカメ購入・買取お勧め店


磯ケ谷写真館
写真がセレクトできる、笑顔が見える写真館♪
TEL 025-523-4032
〒943-0841 新潟県上越市南本町2丁目1−5 
http://www.camerashop-isogaya.com/
info@camerashop-isogaya.com
カメラ店、芸術写真、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、宣伝写真

マツダ写真スタジオ
カラープリント・カメラ・写真のことは、何でもご相談下さい。
TEL 022-362-0920
〒985-0823 宮城県宮城郡七ヶ浜町遠山5丁目3−15 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真材料

よしや
親切、丁寧。お気軽にお電話下さい。高価買取!!
TEL 075-681-7488
〒601-8328 京都府京都市南区吉祥院九条町34 
http://www7.ocn.ne.jp/~yoshiya/
カメラ買取、古物商、質流れ品、質屋、書画・骨とう品商、チケット売買、ブランド品買取、リサイクルショップ

スタジオホリデイ
一番の笑顔、残しませんか! 写真に関する事なら何でもホリデイ
TEL 086-276-2606
〒703-8265 岡山県岡山市倉田671−5 
http://www15.ocn.ne.jp/~holiday1/top.html
holiday@eos.ocn.ne.jp
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影

オダカラーフォトスタジオ
各種証明写真、古い写真のデジタル修整、カラープリント特急仕上
TEL 082-281-9685
〒734-0023 広島県広島市南区東雲本町1丁目16−18 
jh4apu@lime.ocn.ne.jp
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け

スナップショット
フジカラー認定品質優秀店・フジカラープリントスピード仕上げ!
TEL 025-285-8069
〒950-0941 新潟県新潟市女池6丁目19−5 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真撮影

スタジオフジムラ
七五三の撮影は当店で!!
TEL 0835-22-6328
〒747-0814 山口県防府市三田尻1丁目2−1 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影

激しい被写体には、連写ができるデジタル一眼レフ その3

激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
デジタル一眼レフは、レンズ交換することを前提に設計されているシステムカメラだ。
標準ズームでは、コンパクトデジカメ並の画角しかカバーできないが、交換レンズを揃えれば超広角から望遠、超望遠、マクロとさまざまな画角、さまざまな描写を楽しむことができる。デジタル一眼レフを買うときには、標準ズームキット、もしくは標準ズームと望遠ズームがセットになった“ダブルズームキット”を買う人が多いと思う。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

デジカメ購入・買取お勧め店


マツムラカメラ
映像・音響を通してお客様の快適な生活の助けとなります。
TEL 0832-31-3838
〒750-0016 山口県下関市細江町1丁目3−10 
http://www.m-camera.co.jp
info@m-camera.co.jp
カメラ買取、カメラ店、写真現像・焼付け、写真撮影、中古カメラ販売、電器店

カメラ修理専門店総合カメラサービスセンター
TEL 098-937-4649
〒904-0003 沖縄県沖縄市住吉1丁目6−15 
カメラ店、写真現像・焼付け

えいこうカメラ本店
カメラ・映像機器・写真現像・スタジオ・現像設備/駐車場あり。
TEL 0944-72-4741
〒832-0045 福岡県柳川市本町43−1 
映像ソフト制作、カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、中古カメラ販売

岡安商店
初めての方、女性の方大歓迎!質、販売、買取り。
TEL 04-2992-9652
〒359-0044 埼玉県所沢市松葉町11−7 
カメラ買取、古物商、質流れ品、質屋、チケット売買

(株)スイートロード
アンティークウォッチ専門店
TEL 044-544-8177
〒212-0016 神奈川県川崎市幸区南幸町2丁目21−101 
http://www.sweetroad.com/
info@sweetroad.com
中古カメラ販売、時計修理、時計店

写真スタジオポプリ
☆残しておきたい撮っておきの幸せ・・・写真スタジオポプリへ
TEL 026-263-3955
〒381-0045 長野県長野市桐原2丁目10−30 
popuri@sweet.ocn.ne.jp
カメラ買取、カメラ店、芸術写真、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、中古カメラ販売

(有)マツモト
スポーツ・コンサート・各種イベント☆出張撮影OK写真・ビデオ
TEL 087-882-4984
〒761-8032 香川県高松市鶴市町2031−2 
http://matsumoto-kikaku.net/
info@matsumoto-kikaku.net
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

2007年01月20日

マクロ撮影にはコンパクトデジカメ有利 その10

〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
夜景撮影ではかなりのスローシャッターに指でシャッターボタンを押すよりも、セルフタイマーを使ってシャッターを切ったほうがブレにくい。
デジタル一眼レフの場合、ミラーが跳ね上がるショックもあるので、ミラーアップができる機種ならミラーアップも併用してシャッターを切るのがベストだ。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


スターカメラ店
デジタルプリントショップ☆写真のことなら何でも御相談下さい。
TEL 076-221-3815
〒920-0918 石川県金沢市尾山町13−5 
カメラ買取、カメラ店、広告写真、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、中古カメラ販売

カメラのアサヒ加古川
「品質いちばん」を目指す高級ロイヤル仕上げ!!
TEL 079-423-2532
〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家1丁目251−5 
kamera-asahi079@nifty.com
カメラ店、写真現像・焼付け

府中カメラ
やってます!!デジカメプリント
TEL 082-285-1665
〒735-0016 広島県安芸郡府中町青崎中12−31 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真撮影

ライトフォトスタジオ
☆カメラ委託販売☆高価買入☆格安販売
TEL 03-3889-3681
〒120-0015 東京都足立区足立1丁目13−6 
カメラ買取、カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、中古カメラ販売

ミノシマカメラスタジオ
いらっしゃいませ!ミノシマカメラです
TEL 092-431-1403
〒812-0017 福岡県福岡市博多区美野島1丁目13−14 
http://www1.odn.ne.jp/~aak81130/
minoshima@pop21.odn.ne.jp
カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真撮影、商業写真サービス、宣伝写真

バンガード/本店
写真現像・焼付け、撮影〜写真全般
TEL 0773-76-3709
〒624-0927 京都府舞鶴市字平野屋126 
info@wakasa-pro.co.jp
カメラ買取、カメラ店、写真現像・焼付け、写真修整業、中古カメラ販売

カメラのワタナベ・ベルシティ・スタジオくるみ
デジタルプリント、45分スピードプリントOK!!出張撮影可
TEL 087-898-7711
〒761-0703 香川県木田郡三木町大字鹿伏310 
http://www.studio-kurumi.com/
junjun-w@mail2.netwave.or.jp
カメラ店、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

デジタル一眼レフ ノイズリダクション技術 その4

〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
標準ズームのワイド端の画角は28mm前後で、コンパクトデジカメのワイド端よりも少しだけワイドなので、室内などでも少しだけ広い範囲を写せるが、広大な風景や大きな建物を撮るにはちょっとワイドさに欠ける。 実際、超広角ズームと標準ズーム、そしてコンパクトデジカメとでは、どれだけワイド端の画角が違うのかを比べてみた。
コンパクトデジカメでは画角が狭すぎて、雰囲気は伝わってこない。
デジタル一眼レフで撮影したカットも、標準ズームではコンパクトデジカメに毛が生えた程度の差しかない。 一方、超広角ズームで撮影した写真を見ると、他の写真とは違う。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
夜景撮影ではかなりのスローシャッターに指でシャッターボタンを押すよりも、セルフタイマーを使ってシャッターを切ったほうがブレにくい。
デジタル一眼レフの場合、ミラーが跳ね上がるショックもあるので、ミラーアップができる機種ならミラーアップも併用してシャッターを切るのがベストだ。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


デジカメ購入・買取お勧め店


原田写真
撮影のご予約承ります。婚礼、お見合い写真、各種出張撮影OK!
TEL 0983-22-0155
〒884-0002 宮崎県児湯郡高鍋町大字北高鍋942−6 
http://fairybelle.ftw.jp/
jun-h@mnet.ne.jp
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、商業写真サービス

シミズ写真館
衣裳レンタル美容着付け撮影までの 完全トータルシステムです!
TEL 0551-42-2723
〒408-0112 山梨県北杜市須玉町若神子2251 
http://www.shashinkan.ne.jp/~shim432
貸衣裳、カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真修整業、商業写真サービス、ブライダル衣裳レンタル

(有)フォトスタジオヒフミ
お宮参り写真にうれしい特典!オーディション等の写真もおまかせ
TEL 0566-21-0836
〒448-0844 愛知県刈谷市広小路5丁目1−7 
http://www.katch.ne.jp/~hifumist
hifumist@katch.ne.jp
カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真撮影、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

カメラアングル
結婚式写真・ビデオ撮影のカメラアングル
TEL 026-235-1512
〒380-0802 長野県長野市上松1丁目5−13 
http://www.e-angle.jp
e-angle@amber.plala.or.jp
映像ソフト制作、カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、宣伝写真、DVDソフト制作

オバタ写真館
思い出作りのお手伝いに記念写真撮影☆出張撮影(即日・写真渡)
TEL 0776-77-2133
〒910-4104 福井県あわら市温泉3丁目703 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真修整業、商業写真サービス

リサイクルショップエイブイ/本店
どんどん買います!お譲りください!高価買入・出張買取!
TEL 03-3998-4610
〒165-0031 東京都中野区上鷺宮5丁目10−1 
http://www.eibui.co.jp/
honten@eibui.co.jp
アクセサリーショップ、アンティーク家具店、アンティーク雑貨店、インテリア用品店、OA機器販売、オーディオ製品買取、オーディオ製品販売、おもちゃ買取店、絵画商、掛け軸売買、楽器商、カメラ買取、貴金属店、切手・コイン売買、業務用冷蔵庫、毛皮、古切手売買、古銭売買、骨とう品卸、骨とう品売買、子供服店、古美術売買、古物商、コンピューター用品、茶道具、事務用機械器具リサイクル、書画・骨とう品商、中古OA機器販売、中古オーディオショップ、中古家具販売、中古楽器販売、中古機械買取、中古パソコンショップ、中古ブランド品販売、中古レコード買取、中古レコードショップ、厨房用機械器具、ディスカウントショップ、パソコンショップ、ブランド品買取、古着、古道具販売、ベビー服店、宝石・貴金属店、宝石店、リサイクル着物販売、リサイクルショップ、和楽器

橋本写真館
あなたの思い出の1ページをお手伝いします。
TEL 0761-44-3235
〒923-0302 石川県小松市符津町ウ79−20 
h-photo@po3.nsknet.or.jp
貸衣裳、カメラ店、着物レンタル、広告写真、子供服レンタル、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、ブライダル衣裳レンタル

夜景の撮影にデジタル一眼レフ その6

〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
夜景撮影ではかなりのスローシャッターに指でシャッターボタンを押すよりも、セルフタイマーを使ってシャッターを切ったほうがブレにくい。
デジタル一眼レフの場合、ミラーが跳ね上がるショックもあるので、ミラーアップができる機種ならミラーアップも併用してシャッターを切るのがベストだ。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


デジカメ購入・買取お勧め店


なんでも鑑定局金沢店
ご一報、即参上!1品からでも無料で見積りいたします
TEL 076-237-5151
〒920-0016 石川県金沢市諸江町中丁261−1 
http://www.kantei7.com
kakaku@kantei7.com
アクセサリー、カメラ買取、骨とう品売買、古物商、質屋、チケット売買、中古カメラ販売、中古ブランド品販売、ブランド品買取、リサイクルショップ、リサイクルブティック

フォトスタジオツー・ショット
大好評多ショット・多ポーズのお店残したいこの瞬間のこの笑顔!
TEL 027-363-7212
〒370-0073 群馬県高崎市緑町1丁目6−5 
http://members.jcom.home.ne.jp/photostudio.two-shot
photostudio.two-shot@jcom.home.ne.jp
貸衣裳、着物レンタル、芸術写真、芸術写真家、広告写真、子供服レンタル、CD−ROMソフト制作、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、スライド制作、宣伝写真、複写加工、複写サービス、フリーカメラマン

(有)アポロ商会
☆カメラどこよりも高価買取!をモットーに
TEL 03-3766-5432
〒143-0016 東京都大田区大森北1丁目12−7 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、商業写真サービス

三光堂
カメラ・写真のことを知りつくして丁寧に売る店
TEL 0197-64-2251
〒024-0094 岩手県北上市本通り2丁目1−10 
カメラ店、写真現像・焼付け

宮崎写真館
思い出の一コマのお手伝い! 今のあなたをより美しく残します。
TEL 0737-88-6206
〒649-0435 和歌山県有田市宮原町滝川原3−4 
カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

ワカイカメラ
カメラ・レンズ買っています!売っています!在庫多数・通販可
TEL 027-232-7575
〒371-0016 群馬県前橋市城東町4丁目2−8 
http://www.wakaicamera.com
wakaicamera@kl.wind.ne.jp
カメラ買取、カメラ店、中古カメラ販売、リサイクルショップ

アイリスフォート
TEL 0120-812203
〒424-0873 静岡県静岡市清水区有東坂2丁目279 
カメラ店、写真現像・焼付け

2007年01月21日

デジタル一眼レフならキレイな写真が撮れる? その10

これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
標準ズームのワイド端の画角は28mm前後で、コンパクトデジカメのワイド端よりも少しだけワイドなので、室内などでも少しだけ広い範囲を写せるが、広大な風景や大きな建物を撮るにはちょっとワイドさに欠ける。 実際、超広角ズームと標準ズーム、そしてコンパクトデジカメとでは、どれだけワイド端の画角が違うのかを比べてみた。
コンパクトデジカメでは画角が狭すぎて、雰囲気は伝わってこない。
デジタル一眼レフで撮影したカットも、標準ズームではコンパクトデジカメに毛が生えた程度の差しかない。 一方、超広角ズームで撮影した写真を見ると、他の写真とは違う。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
デジタル一眼レフは、レンズ交換することを前提に設計されているシステムカメラだ。
標準ズームでは、コンパクトデジカメ並の画角しかカバーできないが、交換レンズを揃えれば超広角から望遠、超望遠、マクロとさまざまな画角、さまざまな描写を楽しむことができる。デジタル一眼レフを買うときには、標準ズームキット、もしくは標準ズームと望遠ズームがセットになった“ダブルズームキット”を買う人が多いと思う。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
夜景撮影ではかなりのスローシャッターに指でシャッターボタンを押すよりも、セルフタイマーを使ってシャッターを切ったほうがブレにくい。
デジタル一眼レフの場合、ミラーが跳ね上がるショックもあるので、ミラーアップができる機種ならミラーアップも併用してシャッターを切るのがベストだ。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


デジカメ購入・買取お勧め店


斎藤写真館
衣裳多数あり!写真だけの結婚式と写真だけの成人式はぜひ当館で
TEL 018-833-1339
〒010-0062 秋田県秋田市牛島東6丁目2−35 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

ヤマグチカメラSHOP
デジタル映像に関する事は、ぜひ、当店を御利用下さい
TEL 0954-63-7177
〒849-1311 佐賀県鹿島市大字高津原4310−1 
カメラ買取、カメラ店、中古カメラ販売

石原フォトスタジオ
各種証明写真(すぐできます)デジタル画像処理サービス
TEL 047-378-1572
〒272-0023 千葉県市川市南八幡4丁目17−6 
カメラ店、広告写真、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、宣伝写真

(有)ハヤシ写真店
思い出に残る写真の事なら何でも!
TEL 0120-484084
〒274-0077 千葉県船橋市薬円台5丁目5−1 
街頭写真、カメラ店、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

タカハシ写真
写真は家族の宝です。おじいちゃん、おばあちゃんもご一緒に。
TEL 042-573-2284
〒186-0003 東京都国立市富士見台1丁目11−12 
http://www.studio-takahashi.com
info@studio-takahashi.com
カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

秋葉カメラ店/フローラ・SAGAE店
すぐできます。デジカメからのプリント、CD-Rへ書込サービス
TEL 0237-86-1031
〒991-0031 山形県寒河江市本町2丁目8−3 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真修整業

さくら堂
一枚の写真で思い出づくり・・・みんなのスタジオ「さくら堂」
TEL 0185-52-0504
〒016-0891 秋田県能代市西通町7−8 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

激しい被写体には、連写ができるデジタル一眼レフ その4

激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
デジタル一眼レフは、レンズ交換することを前提に設計されているシステムカメラだ。
標準ズームでは、コンパクトデジカメ並の画角しかカバーできないが、交換レンズを揃えれば超広角から望遠、超望遠、マクロとさまざまな画角、さまざまな描写を楽しむことができる。デジタル一眼レフを買うときには、標準ズームキット、もしくは標準ズームと望遠ズームがセットになった“ダブルズームキット”を買う人が多いと思う。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

デジカメ購入・買取お勧め店


(株)フォトセンター惣門
広告写真・コマーシャル撮影のことなら当店へおまかせ下さい。
TEL 0178-24-6268
〒031-0055 青森県八戸市大字荒町12 
http://www.soumon.com/
カメラ店、芸術写真、広告写真、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、商業写真サービス

谷塚フォトサービス
デジカメプリント・印刷・カラーコピー・合かぎ・ビデオダビング
TEL 048-922-3217
〒340-0023 埼玉県草加市谷塚町554−1 
印刷、鍵、カメラ店、コピー・青写真サービス、写真現像・焼付け、ちらし印刷

アサノカメラ
アサノカメラは、天満屋岡山表町店前の信号を渡ってすぐ。
TEL 086-224-5951
〒700-0822 岡山県岡山市表町1丁目10−33 
http://www.asanocamera.co.jp
webmaster@asanocamera.co.jp
カメラ店、写真現像・焼付け、写真材料

アサヒカメラ
TEL 0895-72-0155
〒798-4131 愛媛県南宇和郡愛南町城辺甲矢の町2713 
カメラ店、写真現像・焼付け

イナバカメラ店
徹底した品質管理の下、フィルムもデジタルも高品質写真でご提供
TEL 06-6721-5385
〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1丁目8−3 
inabacam@osk.3web.ne.jp
カメラ店、写真現像・焼付け、写真撮影

カメラ・ニイガタ
当店で撮った写真で受験すると、合格する!といううわさです♪
TEL 025-273-8442
〒950-0813 新潟県新潟市大形本町5丁目15−1 
http://fujifilm.jp/print/index.html
ffb00071@ffpartner.net
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業

フォトショップ銀嶺
高画質プリントとスキャンニングのデジタル画像専門ショップ
TEL 03-3408-5406
〒106-0032 東京都港区六本木7丁目8−4 
http://www.ginrei.cc
info@ginrei.cc
カメラ店、写真現像・焼付け、写真材料、写真修整業

マクロ撮影にはコンパクトデジカメ有利 その11

〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


デジカメ購入・買取お勧め店


村田スタジオ
心に残る写真作り ★
TEL 0739-22-4595
〒646-0043 和歌山県田辺市今福町91 
http://www.shashinkan.ne.jp/~murata-s
murata-s@shashinkan.ne.jp
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影

(有)名和堂カメラ
★総合映像ショップ
TEL 079-274-1488
〒671-1133 兵庫県姫路市大津区吉美778 
http://www.meiwadou.com
info@meiwadou.com
カメラ買取、カメラ店、写真館、写真材料、写真撮影、中古カメラ販売

コシナカラー
各婚礼写真・集合写真・出張撮影承ります。
TEL 0997-53-0888
〒894-0006 鹿児島県奄美市名瀬小浜町4−28−1F−C 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影

大石カメラ/国府店
TEL 088-642-0219
〒779-3122 徳島県徳島市国府町府中705−2 
カメラ店

カメラのミツバ
カメラの事は気軽にご相談下さい修理・撮影・デジカメプリント
TEL 052-551-0536
〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野2丁目7−19 
http://www.rakuten.co.jp/mitsuba/
mitsuba@mud.biglobe.ne.jp
カメラ店、写真現像・焼付け、写真材料、写真修整業

光乃画商会
あなたの写真センター・各種記念写真・婚礼写真・DPE・カメラ
TEL 0895-32-2151
〒798-3301 愛媛県宇和島市津島町岩松甲575 
カメラ店、広告写真、写真館、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業、中古カメラ販売

王様の写真館
★王様の写真館なら安心でお得!JR茨木駅スグ!
TEL 072-622-5010
〒567-0032 大阪府茨木市西駅前町10−1 
http://www.camera-saijo.com
カメラ買取、カメラ店、広告写真、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、宣伝写真、中古カメラ販売

2007年01月22日

夜景の撮影にデジタル一眼レフ その7

〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


カメラの影美堂
カラープリント スピード20分仕上げ
TEL 086-422-2271
〒710-0055 岡山県倉敷市阿知3丁目2−6 
カメラ店、写真現像・焼付け

いしだカメラ商会
TEL 088-664-1247
〒770-0872 徳島県徳島市北沖洲1丁目13−13−7 
カメラ店、写真現像・焼付け

ローヤル家庭電化製品販売(株)/本店
ホーム家電、デジタル家電が安く買える秋葉原の人気店です。
TEL 03-3834-1171
〒101-0021 東京都千代田区外神田5丁目1−3 
http://www.royal-appliance.com/
エアコン工事、オーディオ製品販売、カメラ店、コンピューター用品、照明器具、電器店、パソコンショップ、冷暖房設備工事

(有)写真のみやざき
デジタルプリントショップ
TEL 0985-26-5681
〒880-0805 宮崎県宮崎市橘通東1丁目6−19 
co.shasinnomiyazaki@qtnet.ne.jp
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、商業写真サービス

(株)ケービーエス
看板・切文字の製作と写真のパネル加工なら当社にお任せ下さい!
TEL 029-239-6311
〒311-4204 茨城県水戸市田谷町1973−4 
http://www.k-b-s.net/
info@k-b-s.net
額縁・額装、カメラ店、看板・標識製作、写真材料、贈答品店、ディスプレイ業、文具・事務用品店

アイカメラ
TEL 0887-56-1816
〒781-5232 高知県香南市野市町西野2652 
カメラ店、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影

谷本勇写真室/本店
谷本勇写真室/瀬田店077-548-9508もあります。
TEL 077-522-7132
〒520-0044 滋賀県大津市京町3丁目2−6 
カメラ店、芸術写真、芸術写真家、広告写真、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、宣伝写真

デジタル一眼レフならキレイな写真が撮れる? その11

これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
標準ズームのワイド端の画角は28mm前後で、コンパクトデジカメのワイド端よりも少しだけワイドなので、室内などでも少しだけ広い範囲を写せるが、広大な風景や大きな建物を撮るにはちょっとワイドさに欠ける。 実際、超広角ズームと標準ズーム、そしてコンパクトデジカメとでは、どれだけワイド端の画角が違うのかを比べてみた。
コンパクトデジカメでは画角が狭すぎて、雰囲気は伝わってこない。
デジタル一眼レフで撮影したカットも、標準ズームではコンパクトデジカメに毛が生えた程度の差しかない。 一方、超広角ズームで撮影した写真を見ると、他の写真とは違う。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


デジカメ購入・買取お勧め店


坂田写真館
大切な思い出・幸せな瞬間を美しく残しましょう
TEL 0770-22-2007
〒914-0143 福井県敦賀市沢68−21 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス

(株)カメラのゴゴー商会
国産舶来新製品からクラシックまで親切丁寧個性あるカメラ専門店
TEL 092-281-0055
〒812-0026 福岡県福岡市博多区上川端町14−5 
http://www.gogo-camera.com/
カメラ製造・卸、カメラ店

アカヒラフォトスタジオ
TEL 017-734-6203
〒030-0822 青森県青森市中央2丁目3−1−301 
カメラ店、写真家、フリーカメラマン

(株)アーク・カメラ
TEL 027-326-6660
〒370-0841 群馬県高崎市栄町14−11 
カメラ買取、カメラ店、中古カメラ販売

(株)ニチワ/仙台営業所
レジャー・ビジネス 大切な記録にレンタル
TEL 022-239-5058
〒984-0042 宮城県仙台市若林区大和町5丁目18−19 
http://www.nichiwa-rent.co.jp/
sendai@nichiwa-rent.co.jp
カメラ店、機械器具、レンタルショップ

(有)アド写真店
TEL 0856-22-5079
〒698-0022 島根県益田市有明町1−36 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影

池田カメラ
カメラ・写真専門店・デジタルカメラのプリントサービスできます
TEL 0955-42-4341
〒844-0018 佐賀県西松浦郡有田町本町丙1512 

激しい被写体には、連写ができるデジタル一眼レフ その5

激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
デジタル一眼レフ市場がこれまでになく熱い。
デジタル一眼レフ市場に参入、ソニーはボディ内手ブレ補正の1,000万画素機、α100を10万円前後という価格で、松下電器はノスタルジック感漂うアナログ操作とライブビュー、そしてライカレンズをセットにLUMIX L1を25万円前後で発売、ペンタックスもボディ内手ブレ補正搭載機を実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンで実質6万円台半ば)という安さでエントリー層を狙う。
標準ズームのワイド端の画角は28mm前後で、コンパクトデジカメのワイド端よりも少しだけワイドなので、室内などでも少しだけ広い範囲を写せるが、広大な風景や大きな建物を撮るにはちょっとワイドさに欠ける。 実際、超広角ズームと標準ズーム、そしてコンパクトデジカメとでは、どれだけワイド端の画角が違うのかを比べてみた。
コンパクトデジカメでは画角が狭すぎて、雰囲気は伝わってこない。
デジタル一眼レフで撮影したカットも、標準ズームではコンパクトデジカメに毛が生えた程度の差しかない。 一方、超広角ズームで撮影した写真を見ると、他の写真とは違う。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


アイカメラフジグラン野市店
TEL 0887-56-5223
〒781-5232 高知県香南市野市町西野2007−1−A 
カメラ店、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

パラダイス
カメラの修理のことなら… パラダイス!!
TEL 011-727-4111
〒001-0017 北海道札幌市北区北17条西3丁目2−25 
http://www.paracam.jp
ff000795@ffpartner.net
カメラ買取、カメラ店、中古カメラ販売

川元写真館
21世紀 新しい感性の写真スタジオです!県知事賞受賞店
TEL 0996-32-4328
〒896-0026 鹿児島県いちき串木野市昭和通120 
http://www.omoideno.com/kawamoto
kawamoto.0000.kawamoto@docomo.ne.jp
カメラ買取、カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

(株)田口写真機店
カメラ、プリント、撮影、デジタルの専門店です。
TEL 019-652-2222
〒020-0015 岩手県盛岡市本町通1丁目7−8 
http://www.taguchi-camera.co.jp/
http://www.taguchi-camera.co.jp
info@taguchi-camera.co.jp
カメラ店、光学器械、広告写真、写真館、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、中古カメラ販売、レンズ・プリズム

フォトショップ優美
デジカメプリントもフィルムプリントも、お店プリントで!
TEL 03-3890-1237
〒123-0841 東京都足立区西新井5丁目42−19 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真修整業

(有)タカチホカメラ
カラープリント23分仕上げ!デジタルミニラボフロンティア導入
TEL 0982-72-2306
〒882-1101 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井796−4 
カメラ店、電器店

フォトショップM
フジフィルム認定品質優秀店10年連続受賞の店
TEL 0268-23-5820
〒386-0042 長野県上田市上塩尻161−1 
カメラ店、写真現像・焼付け

2007年01月23日

デジタル一眼レフ ノイズリダクション技術 その5

〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


笹井写真館
大切なおもいでを写真に・・・
TEL 0866-62-0153
〒715-0014 岡山県井原市七日市町780−7 
カメラ店、広告写真、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影

(株)ユー・シー・エス
クラシックカメラから最新機種まで★カメラ修理専門店
TEL 03-3692-2212
〒124-0006 東京都葛飾区堀切4丁目20−17 
http://www.u-cs.co.jp
info@u-cs.co.jp
カメラ店

クドーカメラ
質の高い写真を残す〜お手伝いをしたい
TEL 06-6952-5561
〒535-0021 大阪府大阪市旭区清水2丁目21−11 
カメラ買取、カメラ店、写真業、写真現像・焼付け、中古カメラ販売

フォトサロン中島
写真専科『多目的二面大型スタジオ』お宮参り・七五三・十三参り
TEL 075-391-2770
〒615-8281 京都府京都市西京区松尾木ノ曽町58−9 
街頭写真、カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、商業写真サービス

デジタルフォト田中
開店50年の実績と信用の写真専門店 デジタルはおまかせ!
TEL 06-6340-6112
〒533-0007 大阪府大阪市東淀川区相川2丁目8−2 
http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka50
shashinnotanaka@hotmail.com
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、商業写真サービス

ナカイフォトスタジオ
確かな技術 カリスマ的センスと感性で個性豊かな美的表現の撮影
TEL 076-289-2398
〒929-0341 石川県河北郡津幡町字横浜に74−11 
nakai-photo@mb.viplt.ne.jp
カメラ店、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

なないろ写真場
思い出の1枚・・・お手伝いいたします。
TEL 096-232-2549
〒869-1101 熊本県菊池郡菊陽町大字津久礼2334−8 
http://nttbj.itp.ne.jp/0962322549/
カメラ店、写真館、写真業、写真撮影、商業写真サービス

夜景の撮影にデジタル一眼レフ その8

〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
撮像素子で画素数を多くすると、画素ひとつあたりの面積が狭くなり、感度やダイナミックレンジ特性は低下する。製造技術の進歩で画素数増加による特性低下を補っているというが、同じ製造技術で作れば、撮像素子が大きいほうがより有利になる。FinePix F30がコンパクトデジカメとしては驚異的な高感度画質を実現しているのも、1/1.7型と撮像素子サイズが大きく、しかも画素数を630万画素に抑えているからだ。製造技術の進歩によるアドバンテージを、画素数ではなく、高感度画質の向上に割り当てたのだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


(有)カカズカメラ
TEL 098-897-2124
〒901-2224 沖縄県宜野湾市字真志喜624−1−1F 
kakazu02@nirai.co.jp
カメラ店、写真館、写真材料

(株)さくら堂
写真やビデオのいろんな事、あなたの要望を叶えます。
TEL 03-3460-3555
〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町4−2 
http://homepage2.nifty.com/sakurado-photo/
sakurado-photo@nifty.com
街頭写真、カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

カメランド
中古カメラの専門店さがしてるカメラみつかるよ!
TEL 0834-32-8898
〒745-0073 山口県周南市代々木通1丁目19 
cameland@ccnet.ne.jp
カメラ買取、カメラ店、中古カメラ販売

(株)銀座サクラヤ
映像・音響機器の販売とレンタル
TEL 03-3561-6151
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目8−5 
http://www.ginzasakuraya.com
information@ginzasakuraya.com
映画用機械、映像ソフト制作、音響設備・技術、カメラ店、視聴覚機材販売、レンタルショップ

(有)いせや写真館/本店
撮影からご衣装・ヘアメイク・着付け迄トータルにご提案致します
TEL 0799-24-0893
〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通2丁目5−25 
http://www1.sumoto.gr.jp/iseya/
iseya@sky.sannet.ne.jp
貸衣裳、カメラ店、着付、着物レンタル、広告写真、子供服レンタル、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、ブライダル衣裳レンタル、ブライダルプロデュース、レンタルブティック

石坂フォトスタジオ
TEL 044-900-3112
〒214-0012 神奈川県川崎市多摩区中野島6丁目27−2 
カメラ買取、カメラ店、芸術写真、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、中古カメラ販売

百合フォト
写真のことなら “デジタル フォトショップ 百合フォト”
TEL 06-6491-8500
〒661-0953 兵庫県尼崎市東園田町9丁目16−8 
http://www.yuriphoto.com
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業

デジタル一眼レフ ノイズリダクション技術 その6

〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


フォトテラス城南
記念写真・ご卒業・ご入学の一枚は、フォトテラス城南へ!!
TEL 0266-58-5171
〒392-0021 長野県諏訪市上川2丁目2062 
カメラ買取、カメラ店、芸術写真、芸術写真家、広告写真、広告制作業、CD−ROMソフト制作、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業、写真フィルム卸、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、フィルム制作、フリーカメラマン

カトーカメラ/本店
写真映像の専門店プリント特急仕上・中古カメラもご相談ください
TEL 0166-26-5521
〒070-0032 北海道旭川市2条通8丁目左1 
カメラ買取、カメラ店、写真現像・焼付け、写真修整業、中古カメラ販売

にしきの
売るのも買うのも即決OK!着物・古道具も買います
TEL 075-441-7777
〒602-8045 京都府京都市上京区東堀川通下立売上る四町目197 
http://totteoki.com/nishikino/
オーディオ製品買取、カメラ買取、古物商、質流れ品、質屋、中古ブランド品販売、ブランド品買取、リサイクルショップ

明光堂カメラ店
今を鮮やかに残したい・・・
TEL 0197-23-4572
〒023-0054 岩手県奥州市水沢区字吉小路40 
カメラ店、写真現像・焼付け

守口写真事務所
写真撮影・写真修整・写真加工・ビデオ撮影
TEL 089-977-6955
〒791-0101 愛媛県松山市溝辺町790 
oujin2000@mx81.tiki.ne.jp
街頭写真、カメラ店、芸術写真、芸術写真家、広告写真、広告制作業、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、デザイン、フリーカメラマン

写真のオグラ
記念写真、パスポート、各種証明写真。デジカメプリント
TEL 052-981-4487
〒462-0825 愛知県名古屋市北区大曽根2丁目3−2 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影

カメラのキタムラ横手店
フィルムからもデジタルからも写真の事なら何でもおまかせ!!
TEL 0182-33-7731
〒013-0063 秋田県横手市婦気大堤字中田92−5 
http://www.kitamura.co.jp/
カメラ買取、カメラ店、写真現像・焼付け、中古カメラ販売

2007年01月24日

激しい被写体には、連写ができるデジタル一眼レフ その6

激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
デジタル一眼レフは、レンズ交換することを前提に設計されているシステムカメラだ。
標準ズームでは、コンパクトデジカメ並の画角しかカバーできないが、交換レンズを揃えれば超広角から望遠、超望遠、マクロとさまざまな画角、さまざまな描写を楽しむことができる。デジタル一眼レフを買うときには、標準ズームキット、もしくは標準ズームと望遠ズームがセットになった“ダブルズームキット”を買う人が多いと思う。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
レンズは、キヤノンEOS Kiss Digital NはEF-S10-22mm F3.5-4.5 USM、ニコンD50はシグマAF10-20mm F4-5.6DC HSMで、ワイド端で16mm相当の画角が得られるデジタル専用超広角ズームだ。価格は実売で7〜8万円と高めなので、デジタル一眼レフボディと一緒に買うのは予算的にキビシイかもしれないが、いつかは交換レンズ群に加えたいレンズだ。


デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


デジカメ購入・買取お勧め店


スタジオフジ
毎 日 が 記 念 日
TEL 077-588-2790
〒520-2353 滋賀県野洲市久野部138−7 
fujinet@mx.biwa.ne.jp
貸衣裳、カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影

(有)日東写真
来し方の身近な 語部 それは写真です
TEL 022-223-3208
〒984-0073 宮城県仙台市若林区荒町129 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス

写真のてらい
かわいく撮ろう七五三・宮参。きれいに撮って!が叶うブライダル
TEL 0596-25-8232
〒516-0037 三重県伊勢市岩渕1丁目12−21 
http://www.studio-kilala.com
kirara@d3.dion.ne.jp
カメラ店、着物レンタル、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、ブライダル衣裳レンタル

クリエイトフォート
きれいな証明写真・記念写真フィルム現像・デジカメプリント
TEL 048-887-2553
〒336-0015 埼玉県さいたま市南区太田窪5丁目27−9−103 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

町田フォトスタジオ
心も写します…
TEL 088-824-2020
〒780-0048 高知県高知市吉田町2−3 
http://nttbj.itp.ne.jp/0888242020/
街頭写真、カメラ店、芸術写真、芸術写真家、広告写真、コマーシャル制作、写真家、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、複写加工、複写サービス、フリーカメラマン

フォトプラスワン
写真の事なら何でもOK!デジカメ、大伸、画像処理高品位仕上
TEL 072-925-8774
〒581-0834 大阪府八尾市萱振町3丁目83−102 
http://www13.ocn.ne.jp/~purasu-1
purasu1@themis.ocn.ne.jp
カメラ店、写真現像・焼付け、写真修整業、宣伝写真

スタジオサカヅメ
お気に入りの写真が選べるサカヅメのプレビューシステム
TEL 0250-22-0012
〒956-0865 新潟県新潟市善道町2丁目11−29 
http://www.sakazume.ecweb.jp
sakazume@lily.ocn.ne.jp
カメラ店、芸術写真、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

夜景の撮影にデジタル一眼レフ その9

〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
各社から新型デジタル一眼レフが続々と発表されている。
ところで、レンズを自由に交換できるのが一眼レフの特長だが、A社のカメラにはA社の(規格に沿った)レンズしか付けられない。
デジタル一眼レフは、フィルムよりも小さな撮像素子(APS-Cサイズの撮像素子)を搭載しているので、35mm一眼レフと同じレンズを装着しても、写る範囲(画角)が狭くなる。
全体に写りが望遠寄りになってしまうのだ。そのため、デジタル一眼レフに特化した専用レンズが発売され、最近はレンズラインナップも充実してきた。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
デジタル一眼レフのポテンシャルを引き出すには、技量が必要だし、表現意図に応じた交換レンズが不可欠と言えるだろう。 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメ、カメラ付きケータイで、同じ被写体をと撮り比べてみたが、コンパクトデジカメが機種ということもデジタル一眼レフと比べても結構キレイに写るのに驚かされた。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


デジカメ購入・買取お勧め店


てんとう虫
金・プラチナは当日時価の80%〜95%で買取(業者の方OK)
TEL 0475-72-9400
〒299-3235 千葉県山武郡大網白里町駒込372 
tentou64@amber.plala.or.jp
アクセサリー、カメラ買取、貴金属地金商、切手・コイン売買、記念切手売買、古物商、質流れ品、質屋、チケット売買、釣具・釣餌店、テレホンカード販売、宝石・貴金属店、リサイクルショップ

相川写真店
TEL 055-233-5283
〒400-0858 山梨県甲府市相生2丁目14−15 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影

(株)写真のオクヤマ/十和田店
★思い出に残る一枚を是非、当店で・・・ 技術力が光ります!
TEL 0176-21-1515
〒034-0083 青森県十和田市西三番町14−31 
http://www.okuyama-photo.co.jp
1515@okuyama-photo.co.jp
カメラ店、広告写真、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

影光堂カメラ&フォトスタジオ
品と美しさにこだわるテレビで話題のスタジオです。
TEL 029-221-5321
〒310-0815 茨城県水戸市本町1丁目9−23 
eikodo@sage.ocn.ne.jp
カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

(有)井上松影堂
TEL 0852-21-2229
〒690-0888 島根県松江市北堀町200 
カメラ店、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

カラーのツノダ
カラー現像プリント23分仕上げ ★デジタル画像処理・加工
TEL 0242-22-1929
〒965-0037 福島県会津若松市中央2丁目1−3 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業

(有)新井写真
★ あなたの個性を美しく表現する ★
TEL 077-522-2588
〒520-0045 滋賀県大津市札の辻6−23 
カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、宣伝写真

激しい被写体には、連写ができるデジタル一眼レフ その7

激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクトデジカメは、撮影モードによって写りが違ってくる。
FinePix F30はフルオートモードでは自動で感度アップする仕様なので、夜景ではISO1600まで感度アップしている。シャッタースピードは1/10秒と手持ちでもなんとかブレずに撮れる代わりに、ノイズが多くザラザラとしていて解像感も低めだ。といって、手動で感度を低めに設定しても、露出不足になってしまう。F30で夜景をキレイに写せるのは"夜景"。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

〜低感度で三脚撮影すればどの機種も好結果〜
夜景撮影の最大のポイントはブラさないこと。
ワイドレンズと高感度、そして手ブレ補正を組み合わせれば、手持ちの夜景撮影も一番確実なのは撮影だ。三脚ほどブレには強いが、持ち歩くにはできるだけ軽い三脚がありがたい。
手すりなどを利用すれば、ポケット三脚でもないよりはマシ。三脚を見つけよう。スリックのスプリントPRO GMなど。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
標準ズームのワイド端の画角は28mm前後で、コンパクトデジカメのワイド端よりも少しだけワイドなので、室内などでも少しだけ広い範囲を写せるが、広大な風景や大きな建物を撮るにはちょっとワイドさに欠ける。 実際、超広角ズームと標準ズーム、そしてコンパクトデジカメとでは、どれだけワイド端の画角が違うのかを比べてみた。
コンパクトデジカメでは画角が狭すぎて、雰囲気は伝わってこない。
デジタル一眼レフで撮影したカットも、標準ズームではコンパクトデジカメに毛が生えた程度の差しかない。 一方、超広角ズームで撮影した写真を見ると、他の写真とは違う。
一方、デジタル一眼レフの標準ズームは、35mm一眼レフ用交換レンズよりも最短撮影距離が短めで、想像していたよりもマクロに強いことがわかった。
最短撮影距離はズーム全域でテレ端で撮影すると最大撮影倍率が得られるが、望遠に手ブレしやすくなる。デジタル一眼レフのマクロ撮影は、ピンぼけと手ブレとの戦いだ。


これからデジタル一眼レフを買おうと思っている人は、キレイな写真が撮れると思っていることだろう。デジタル一眼レフなら背景をフワッと大きく激しい被写体を連写したりと、コンパクトデジカメでは撮れないような写真を撮ることができる。デジタル一眼レフを買えば、無条件にキレイな写真が撮れるとは限らない。
それに、デジタル一眼レフのポテンシャルが高いとは標準ズームだけで写せる写真は限られている。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
カメラ付きケータイは、画素数が増えて鮮明な写りにはなったが、まだまだレンズ性能が追いついていない。レンズが高性能でないと、画素数が増えてもありがたみは薄い。 ちなみに、昨秋にかけて、デジタル一眼レフは激戦状態に突入した。
ソニーは、1,020万画素CCD & ボディ内手ブレ補正機構を搭載するα100を7月21日に発売。ペンタックスも610万画素ながらボディ内手ブレ補正機構を搭載、実売7万円台半ば(1万円のキャッシュバックキャンペーンもあるので実質6万円台で買える)のK100Dを7月下旬に発売、秋には1000万画素機の発売が予告されている。デジタル一眼レフでありながら液晶モニターにライブビュー表示できるのも特長だ。デジタル一眼レフは、1000万画素化と手ブレ補正機能搭載、ダストリダクションへの対応などが問われる時代だ。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

デジカメ購入・買取お勧め店


愛好堂カメラ
中古カメラ・レンズ大量在庫!!マニア必見のお店です。
TEL 052-471-1797
〒453-0018 愛知県名古屋市中村区佐古前町1−16 
http://www.aikoudou-camera.com
aikoudou@nifty.com
カメラ買取、カメラ製造・卸、カメラ店、中古カメラ販売

(有)ミッキーカメラ店
カメラのことならお気軽にご相談下さい。
TEL 082-261-7680
〒732-0823 広島県広島市南区猿猴橋町4−7 
カメラ店

サトーカメラ(株)/スーパーカメラセンター宇都宮本店
TEL 028-613-6686
〒321-0904 栃木県宇都宮市陽東3丁目27−15 
カメラ店、写真現像・焼付け

エノモトフォト
☆大切な思い出をお客様の気持ちになって形にする写真屋です
TEL 0736-34-0007
〒648-0072 和歌山県橋本市東家1丁目367−5 
カメラ店、写真現像・焼付け

(有)フジカメラ
20年の信頼と実績
TEL 043-246-1222
〒260-0026 千葉県千葉市中央区千葉港2−1 
9a63y7@bma.biglobe.ne.jp
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影

堀内カメラ店
大切な記録を作るならよい道具をより安く貴方に DPE各種写真
TEL 054-286-7225
〒422-8021 静岡県静岡市駿河区小鹿1丁目22−12 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業

カメラの光陽堂
カラー現像・デジタルプリント・証明写真・APS・集合写真撮影
TEL 0152-76-2326
〒092-0231 北海道網走郡津別町字大通28 
カメラ店、写真現像・焼付け、写真材料、写真撮影、写真修整業

2007年01月25日

デジタル一眼レフ ノイズリダクション技術 その7

〜解像感とノイズのバランスがトレンドは“高感度”だ。
ISO(イソ)というのが感度を表す単位で、数字が大きいほど高感度。同じ明るさでも2段速いシャッタースピードで撮影できるので、その分、手ブレ、被写体ブレを抑えられるわけだ。感度を高くすればするほどノイズが増えて、ザラザラとした描写になってくる。
撮像素子が小さいほど高感度にするとノイズが出やすいが、ザラザラ感を低減するノイズリダクション技術(要はノイズ成分をボカすこと)も発達してきていて、解像感とノイズのバランス次第で、高感度画質も変化する。
デジタル一眼レフでは、マクロレンズなど特別なレンズを用意しない限り、コンパクトデジカメのようにレンズ前数センチまで寄った超近接撮影は望めない。
標準や望遠系のマクロレンズはあるが、ワイド系のマクロレンズはないので、中間リングなどのアタッチメントを併用しないと、ワイドでレンズ前数センチまで寄った撮影はむずかしい。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
一方、富士写真フイルムFinePix F30は、ズームが光学3倍と平凡なスペックなので、テレ端にズームしても電車をアップで写すには力不足だ。
光学3倍ズームで電車がアップに引きつけて3連写する、というのが、F30でできる最善の撮影方法だろう。


〜ピンぼけや手ブレの失敗が少ないのはコンパクト〜
マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうがカンタンだ。
レンズ前数センチまで寄れるのはコンパクトデジカメならではの特長。(ピントが合って見える範囲が狭くなる)ので、マクロ撮影では慎重にピント合わせする必要があるが、コンパクトデジカメデジタル一眼レフよりも被写界深度が深い(ピントが合って見える範囲が広い)ので、ピンぼけの失敗が少ないのも魅力だ。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
ピンポイントにしかピントは合わないので、被写体がわずかに前後してもピンぼけになってしまうが、前景が大きくボケてグラデーションのようになり、ピントを合わせた主題だけがフワッと浮かび上がる人間の視覚とは映像世界を発見できる。標準ズームとマクロレンズ、コンパクトデジカメとでは、どれだけ写りが違うのだろう?富士写真フイルムFinePix F30は、ズームワイド端で5cm、テレ端で30cmまで寄れる。
テレ側よりもワイド側のほうが手ブレしにくいので、好都合だ。
画素数やスペック的にはやや見劣りする部分もあるが、実売価格もこなれている。画素数が1000万画素になれば、確かに細かい部分まで写るようになるが、レンズのアラや手ブレ、ピンぼけなどもこれまでより目立つようになるし、ノイズも多くなる。そういう意味では、APS-Cサイズで600〜800万画素クラスのデジタル一眼レフは、画素数とバランスが取れていて使いやすいと思う。デジタル一眼レフの楽しみも広がる。
デジタル一眼レフを買うなら、交換レンズのための予算も確保しておこう。

デジタル一眼レフ、戦国時代始まる!フィルムからデジタルへ。
次は一眼レフがデジタルに移行する番だ。35mm一眼レフは2機種を残し、大半の機種は製造中止、キヤノンも35mm一眼レフの新規開発がないことを示唆するなど、時代は着実にフィルムからデジタルへと移行しつつある。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
撮影モードはスポーツモード(FinePix F30はブレ低減モード)だ。SH902iSはズームもないし、連写モードも今回は比較テストから外している。デジタル一眼レフなら楽勝。
Kiss Digital NもD50もズームしながら25カット前後、連写できた。コンパクトデジカメとしては動体撮影能力を見せた。
S3ISは光学12倍ズームを装備していて、テレ端までズームすると480mm相当と、デジタル一眼レフも顔負けの超望遠撮影が可能、おまけに光学手ブレ補正まで搭載している。ズームが動く被写体には無力だろうとタカをくくっていたのだが、実際にS3ISで連写した結果を見て驚いた。1コマ目でピントが固定されてしまってピンぼけが多発すると思っていたのだが、動きにAFが追従しているのだ。連写しながらズームできないのと、ISO高感度で撮影しているのでノイズが目立つコンパクトデジカメでここまで撮れるとは、話、想定外だ。
交換レンズは、デジタル一眼レフの諸特性を考慮した設計が施されているので、ゴーストやフレア、色ズレ、色ニジミなどが抑えられている。中途半端に古いレンズ資産にこだわるより、思い切ってデジタルに強いメーカーに乗り換えるユーザーも多い。デジタル一眼レフにステップアップしようと新規ユーザーも増えている。


デジカメ購入・買取お勧め店


福元カメラ/本店
鹿児島県下をネットするカメラ・写真の専門店!県下9店舗支店有
TEL 0996-23-0012
〒895-0052 鹿児島県薩摩川内市神田町3−4 
カメラ店、写真館、写真現像・焼付け

(株)タック・カメラサービスセンター
最新デジタルカメラからアンティーク、プロ用まで修理承ります。
TEL 011-221-8507
〒060-0053 北海道札幌市中央区南3条東4丁目3−4 
http://www.tac-cs.co.jp
t-camera@tac-cs.co.jp
カメラ製造・卸、カメラ店、光学器械

(株)ワールドプラン社プリントショップカラーズ
映像・画像ならなんでも扱う「映像総社」
TEL 0186-42-6719
〒017-0864 秋田県大館市根下戸新町5−125 
http://www.wp-honest.com/
info@wp-honest.com
カメラ店、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、商業写真サービス、スカイスポーツクラブ、ステンドグラス、ハンググライダークラブ

おきなわ写真
TEL 098-998-9877
〒901-0411 沖縄県島尻郡八重瀬町字友寄41−1−105 
カメラ店、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真

大黒屋質大宮駅前店
大宮駅東口(南・中央)から徒歩30秒。高島屋の手前です。
TEL 048-640-6887
〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門町1丁目45−2 
http://www.e-daikoku.com
fc-ohmiyaekimae@e-daikoku.com
カメラ買取、切手・コイン売買、記念切手売買、古切手売買、古物商、質流れ品、質屋、チケット売買、ディスカウントショップ、ブランド品買取、宝石・貴金属店、リサイクルショップ

光画カメラ
コンピューター画像処理で思いどおりの写真作成が可能です!!
TEL 0948-22-2594
〒820-0005 福岡県飯塚市新飯塚14−6 
http://www.kougacamera.jp
mendoza@kougacamera.jp
カメラ店、写真現像・焼付け

松尾カメラ
カメラ・写真撮影・デジタル画像処理・フジカラープリントの店
TEL 0268-22-2029
〒386-0012 長野県上田市中央1丁目2−24 
http://matsuocamera.com/
matsuoca@ueda.ne.jp
カメラ買取、カメラ店、芸術写真、広告写真、写真館、写真業、写真現像・焼付け、写真撮影、写真修整業、出版写真、商業写真サービス、宣伝写真、中古カメラ販売

デジタル一眼レフ レンズ交換でさまざまな描写を楽しめる。 その6

〜超広角のダイナミックな描写を楽しもう〜
コンパクトデジカメによっては、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)やテレコン(テレコンバージョンレンズ)といったアタッチメントレンズが装着できる製品もあるが、コンパクトデジカメならではの“小型で軽量”“スタイリッシュ”という特長がスポイルされてしまうのが難。
ズーム域が制限されたりすることがあるなど、いまひとつだ。
AFモードをコンティニュアスAFにすれば、被写体の動きに応じてピントを合わせ続けられるし、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでのわずかな時間差(レリーズタイムラグ)に被写体が動いてしまう分も計算して、ピント位置を先回りして合わせてくれる機能も搭載している。ファインダーは光学式なので、ファインダー像が消失するのはシャッターを切ってから約0.15秒の間だけ。ファインダーで被写体をフレーミングできるので、動く被写体も追いながら連写することも可能だ。コンパクトデジカメは連写中にズームできないが、デジタル一眼レフは手動でズームできるので、カメラに向かってくる被写体でも一定の大きさに写るようにズーム調節しながら、連写できるのが強みだ。被写体に近寄れない撮影の場合、望遠ズームなど被写体に適した交換レンズを揃える必要があるのは言うまでもない。
FinePix F30もコンパクトデジカメとしては驚くほど高感度画質がデジタル一眼レフと肩を並べるノイズの少なさだ。
ノイズはそれほど粗くはならないが、解像感が低下してきて、ぬいぐるみの顔の布目が不鮮明になってくる。ISO1600、3200は、画質は二の次で、ブレずに撮影することを重視したモードと言えるだろう。ザラザラとしていて、ISO800では砂絵のような描写だ。
一般的なスリムコンパクトも似たり寄ったりの高感度画質で、撮像素子サイズが1/2.5型と小さめなのがネックになっている。
手持ちで撮影するなら、ISO高感度にするか、手動でISO800に設定して撮影するしかないが、かなりノイズが多く、ザラザラの仕上がりになってしまう。撮影モードを夜景モードにすると、感度が低めになり、夜景らしい暗めの露出になる。白飛びはデジタル一眼レフよりもやや多めだが、ノイズは少なく、かなりキレイな夜景が撮影可能だ。SH902iSは三脚ネジ穴が三脚の雲台の上にケータイを横向きに置いて撮影。
シーン別撮影を"夜景"に設定して撮影しているが、液晶モニターでは明るくキレイに写っているように見えた。


激しい被写体には、デジタル一眼レフが向いている。
ズームしか付いていないコンパクトデジカメでは被写体をアップで写すのも困難だし、連写ができたとしても最初の1コマ目でピントや露出が固定されてしまう機種も多い。被写体をフレーム内に捉えられないということも多い。デジタル一眼レフは速い被写体にも追従できる。
コンパクトデジカメデジタル一眼レフでは、高感度のノイズの出方が違うのかを撮り比べてみたが、結果は一目瞭然。
撮像素子が圧倒的にデジタル一眼レフの圧勝だ。ノイズは少なく、十分常用できる画質。ISO800になるとグレーの背景にノイズが目立ち始めるが、それでも十分にキレイだ。さすがにISO1600になると、ノイズがかなり目立ってザラザラとした描写になるが、解像感はそれほど低下していないのが救いだ。
デジタル一眼レフもコンパクトデジカメもキレイな写りだ。
EOS Kiss Digital NとD50は絞り優先AEモードで撮影してみたが、Kiss Digital Nのほうが露出が暗めで、夜の暗さがよく出ている。どちらがキレイかは好み次第だろう。 一方、コンパクト<